タイトル等
浜松市政令指定都市移行
10周年記念企画展
浜松市美術館コレクション選
―近現代日本絵画の道筋―
会場
浜松市秋野不矩美術館
第1展示室、第2展示室、企画展示室
会期
2017-09-16~2017-11-26
前期:平成29年9月16日(土曜日)~10月22日(日曜日)
後期:平成29年10月25日(水曜日)~11月26日(日曜日)
休催日
月曜日(但し9月18日・10月9日は開館)、9月19日(火)、10月10日(火)、10月24日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(但し10月14日(土)は午後6時まで開館)
観覧料
一般300(240)円、高校生150(120)円、中学生以下 無料
*( )内は20名以上の団体料金
*70歳以上の方、障がい者手帳等所持者及びその介護者1名は無料
*11月3日(金・祝)は文化の日につき観覧無料
主催者
浜松市、静岡新聞社・静岡放送
協賛・協力等
協賛/遠州鉄道(株)、天竜浜名湖鉄道(株)
概要
2005(平成17)年、静岡県西部の12市町村の合併に伴い、浜松市の公立美術館は「浜松市美術館」と「浜松市秋野不矩美術館」の2館体制となりました。2007(平成19)年に政令指定都市へと移行した浜松市において、この両館は芸術文化の拠点として地域の優れた美術作品を収集・保存し、また、市民の皆様へ質の高い芸術を紹介する展覧会を企画するなど、地域に根差した活動を行ってきました。とりわけ浜松市美術館は都市部の立地を活かして芸術文化発信の中心的な役割を担い、秋野不矩美術館は北遠の玄関口・天竜において地域とのつながりを深めながら文化交流を重ねています。
今回、浜松市の政令指定都市移行10年を記念し、浜松市美術館の約7,000点に上るコレクションの中から“日本の近現代美術”の絵画作品に焦点を当て、厳選した名画の数々を展示します。また、これらとともに、地域に関連する秋野不矩作品を核とした企画展示も併せて行います。
浜松市美術館は、平成29年8月中旬から平成30年3月末まで、改修工事に伴う休館に入ります。同館の展覧会が見られないこの期間中、本展にて浜松市美術館の誇る珠玉の逸品をご堪能いただき、平成30年4月からのリニューアルオープンにご期待ください。
イベント情報
「秋野不矩物語」公演 ※公演開催日は、18:00まで開館します
・コンテンポラリーダンス「亜細亜」 ~アジアの厳しい天地・力強い生命~
・ミュージカル「秋野不矩物語」 ~運命に導かれ 命かがやく~(小品)
出演:「龍水の都」文化体験プログラム実行委員会
日時:10月14日(土)
開場:18:00、開演 18:30(20:00終演予定)
場所:浜松市秋野不矩美術館 坂上芝生広場(雨天時は 秋野不矩美術館1Fホール)
料金:無料(但し、観覧整理券が必要)
観覧整理券は9月16日(土)より秋野不矩美術館受付にて配布(定員100人程度)
会場住所
〒431-3314
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
交通案内
●電車利用
◎JR[掛川駅]より 天竜浜名湖鉄道に乗り換え [天竜二俣駅]下車、徒歩約15分

◎JR[浜松駅]より 遠州鉄道に乗り換え [西鹿島駅]下車、
遠鉄バス[二俣・山東行]で[秋野不矩美術館入口](約7分)下車、徒歩約10分
[西鹿島駅]より タクシーで約7分

●車利用
◎新東名 [浜松浜北IC]から約10分、[浜松SAスマートIC]から約20分

◎東名 [浜松西IC]から約50分、[袋井IC]から約30分。
ホームページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/index.html
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
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