タイトル等
長崎県名誉県民
松尾敏男展
会場
長崎県美術館
企画展示室
会期
2018-01-16~2018-03-11
休催日
1月22日(月)、2月13日(火)、2月26日(月)
開催時間
10:00~20:00
午後7時30分最終入場
観覧料
一般1,000(800)円、大学生・70歳以上800(600)円、高校生以下無料
◎( )内は前売りおよび15名以上の団体割引料金。◎期間中、本展観覧券で常設展示室に入場可。◎障害者手帳保持者及び介護者1名までは5割減額。◎コレクション展チケットをお持ちの方は、差額料金。◎前売券の販売は、1月15日(月)まで。◎前売券は、チケットぴあ(Pコード768-796)(浜屋プレイガイド、みらい長崎ココウォーク他]、ローソンチケット(Lコード81816). CNプレイガイド(ファミリーマート)、セブンチケット (セブン・イレブン) http://7ticket.jp.紀伊國屋書店長崎店(ゆめタウン夢彩都内)、メトロ書店本店(アミュプラザ長崎内)、くさの書店(西友道の尾店)、東美他で販売。

マンデーミュージアム割引
月曜日は当日料金から3割引でご入場いただけます。(休館日を除く)
対象日: 1/29, 2/5, 2/12、2/19、3/5
一般1,000円→ 700円、大学生・70歳以上800円→ 560円
主催者
長崎県、長崎県美術館
協賛・協力等
後援=長崎市、長崎県教育委員会、長崎市教育委員会、長崎県立長崎図書館、長崎市立図書館、長崎新聞社、西日本新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、NHK長崎放送局、NBC長崎放送、KTNテレビ長崎、NCC長崎文化放送、NIB長崎国際テレビ、長崎ケーブルメディア、エフエム長崎
協力=松尾財団、日本美術院
企画協力=産経新聞社
概要
長崎出身の日本画家・松尾敏男(1926-2016)の没後初の回顧展を開催します。松尾は大正15年に長崎市今籠町(現・鍛冶屋町)に生まれ、3歳まで長崎で過ごしました。上京後、17歳のときに日本美術院の同人であった堅山南風に入門し、戦後新進気鋭の日本画家として画業をスタートさせます。以後亡くなるまで実に70年の長きに渡り、院展を主な舞台として活躍しました。
40代半ばまでは、新しい日本画の創出を目指すべく、自らの戦争体験に基づく厳しい生活感情を反映させた内省的な絵画を追求します。その後伝統的な日本画の素晴らしさを再認識した松尾は、写生を重要視した素直な画風へと転換しました。特に馥郁(ふくいく)とした香り高い牡丹のシリーズは松尾芸術の白眉といえるでしょう。
松尾の大きな特徴の一つは、様々なテーマを設定し多様な制作を生涯にわたって追求したことでしょう。花鳥画以外にも、インド、中国、ヨーロッパなど海外に取材したものや、肖像画、動物画など、自らを限定することなく幅広い画業を展開しました。つまり自らの心情に照らし合わせて感動したものをその都度描いていくという制作方法を採用したのです。そのため一つ一つの作品は自己を映す鏡のように主観性に満ちています。
本展は院展初出品(落選)となった20歳の時の作品から、実質上の絶筆である《玄皎想》に至るまで、長きにわたる松尾芸術の粋を約50点の作品によって紹介するものです。なお本展は松尾が生前、自らの最後の展覧会と位置付けていたもので、すでに自身によってリストアップされていた作品を中心に構成されています。
イベント情報
[プレイベント]
コレクション・イン・フォーカス
「長崎県名誉県民・松尾敏男の画業」
日時|1月14日(日)11:00~(約45分)
講師|森園 敦(長崎県美術館学芸員)
会場|講座室
定員|先着40名 ※当日受付
料金|無料

学芸インによるギャラリートーク
日時|1月21日(日)、2月4日(日)、2月25日(日)
14:00~
会場|企画展示室
料金|無料(要本展観覧券)

おしゃべりしながら楽しむ
松尾敏男の世界
みんなで対話をしながら松尾敏男作品の魅力を味わい、発見する鑑賞会です。
日程|1月27日(土)、2月3日(土)、2月17日(土)
時間|①10:30~ ②13:00~(各回40分程度)
会場|企画展示室
受付|2Fカフェ横 ※各回30分前から受付開始
対象|小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員|先着20名程度
参加費|無料(要本展観覧券)

Let's Drawing!
松尾敏男の作品を模写しよう 事前申込制
松尾敏男の作品を模写します。参加者にはスケッチブックと鉛筆をお渡しします。絵が苦手という方も、気軽にお申込みください。
日程|1月21日(日)
時間|①10:30~12:00 ②15:00~16:30
会場|企画展示室
受付|アトリエ
※各回15分前から受付開始
※アトリエで説明後、企画展示室へ移動。
対象|5歳以上(小学生以下は保護者同伴)
定員|各回10名(事前申込制)
参加費|100円(要本展観覧券)
申込締切|1月9日(火)必着
応募方法|①参加希望の時間、参加者全員の②氏名、③年齢、④郵便番号、⑤住所、⑥電話番号を明記のうえ、ハガキまたはEメールにてお申し込みください。
宛 先|〒850-0862 長崎市出島町2-1
長崎県美術館「松尾敏男展模写」係
メール workshop-01@nagasaki-museum.jp
※応募多数の場合は抽選となります。
※結果は当選者にのみ、開催日の1週間前までに通知ハガキを発送いたします。

上映会「舞踏会の手帖」
ジュリアン・デュヴィヴィエ監督 (1937年/フランス/130分/モノクロ/日本語字幕付) 夫を亡くしたクリスティーヌは、昔の手帳を手に社交界デビューの夜にワルツのお相手をしてくれた男たちの今の姿を訪ね歩く。1937年ヴェネチア国際映画祭最優秀外国映画賞受賞。

日時|2月4日(日)10:30~、2月24日(土)14:00~※開場は開始30分前
会場 ホール 定員 先着100名
料金 無料

松尾由佳&麻里のスペシャルコンサート
1|21|土|
18:00~19:30
会場|エントランスロビー
料金|入場無料
出演|松尾由佳(ピアノ)松尾麻里(フルート)建孝三(ギター)田井中将希(朗読)
ホームページ
http://www.nagasaki-museum.jp/exhibition/archives/745
会場住所
〒850-0862
長崎県長崎市出島町2-1
交通案内
路面電車
○出島電停 徒歩3分
○市民病院前電停 徒歩2分

バス
○長崎新地ターミナルバス停 (空港リムジンバス、高速バス含む※) 徒歩5分
○大波止バス停 (空港リムジンバス、高速バス含む※) 徒歩8分
○長崎県美術館バス停(土日祝のみ運行。)

JR
○JR長崎駅 徒歩15分

フェリー
○長崎港大波止ターミナル 徒歩10分


○長崎自動車道・長崎ICより 長崎出島道路経由 5分

※ 空港リムジンバス・高速バスは、出島道路経由など一部の便が停車します。高速バスは、大波止バス停のみ停車する便もあります。詳しくは各交通機関へお問合せください。
ホームページ
http://www.nagasaki-museum.jp/
長崎県長崎市出島町2-1
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