タイトル等
清川泰次 平面と立体
会場
世田谷美術館分館 清川泰次記念ギャラリー
会期
2017-12-16~2018-03-18
休催日
毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
ただし、1月8日(月・祝)、2月12日(月・振替休日)は開館、1月9日(火)、2月13日(火)は休館
開催時間
10:00~18:00
(最終入館は17:30まで)
観覧料
一般200円(160円)、大高生150円(120円)、65歳以上/中小生100円(80円)
*障害者の方は100円(80円)、ただし小・中・高・大学生の障害者は無料。介助者(当該障害者1名につき1名)は無料。証明書をご提示のうえ、お申し出ください。
*( )内は20名以上の団体料金
*小・中学生は土、日、祝・休日は無料
概要
静岡県浜松市に生まれた画家・清川泰次(1919-2000)は、慶應義塾大学在学中に独学で油絵をはじめました。卒業後は二科展や読売アンデパンダン展などで作品を発表していましたが、それまで描いていた具象表現に疑問を抱くようになり、1951年から54年までの渡米を機に、本格的に抽象表現の道へ進むことを決意します。
その後、清川は、少しずつスタイルを変えながら、色、線、面の構成により生み出される美を探求し、70年代から80年代には、白く塗ったカンヴァスに細い線を引いたシンプルな表現に行き着きました。しかし、最晩年の90年代に入ると、色彩が復活し、様々な色で幾何学的なかたちや線を描くようになります。その探求は、平面作品だけでなく立体作品にもおよび、ステンレスや木を素材に、彼の絵画に通ずる、シンプルなかたちを追求した彫刻の数々を制作しました。
本展では、清川が1980年代以降に制作した絵画と彫刻、あわせて20余展をご紹介します。ものを写すことに捉われない独自の抽象表現で精力的に制作を続けた清川が、晩年に、平面と立体という二つの表現で創り出した色、線、かたちの美をご覧ください。
イベント情報
担当学芸員によるギャラリートーク
12月16日(土)11:00~
清川泰次記念ギャラリー
12月23日(土・祝)11:00~
向井潤吉アトリエ館
*いずれも20分程度、参加費無料(観覧料別途)、事前申込不要

「宮本三郎記念デッサン大賞展」関連
ギャラリートーク
12月17日(日)13:30~14:00
宮本三郎記念美術館
講師:大橋由美子氏(小松市立宮本三郎美術館学芸員)
*参加費無料(観覧料別途)、事前申込不要
ホームページ
http://www.kiyokawataiji-annex.jp/
会場住所
〒154-0016
東京都世田谷区成城2-22-17
交通案内
■電車
小田急線「成城学園前」駅南口より徒歩3分
※急行は停まりますが快速急行は通過します
ホームページ
http://www.kiyokawataiji-annex.jp/
東京都世田谷区成城2-22-17
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