タイトル等
こい・孤悲・恋
ーアニメ「言の葉の庭」~漫画・日本画ー
会場
奈良県立万葉文化館
会期
2017-07-15~2017-08-27
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)
開催時間
10:00~17:30
(入館は17:00まで)
観覧料
一般800円(640)/高校・大学生500円(400)/小・中学生以下無料
※団体割引は20名以上から。
※展示室以外は入館無料・駐車場無料。
※教育旅行等、学校行事については無料です。(事前申請要)
※その他割引制度については、当館へお問い合わせください。
主催者
奈良県立万葉文化館
協賛・協力等
協力:コミックス・ウェーブ・フィルム、サンドロット、株式会社ナツメ社
概要
我が国最古の歌集とされる『万葉集』。そこには、万葉の時代を生きた人びとの4500首を超える歌が収録されています。中でもとりわけ多いのが「恋の歌」です。純粋で素朴な歌から、大胆で情熱的な歌まで・・・1300年以上の時を経ても変わらぬ想いは、今を生きる現代の人びとへと詠み継がれています。
本展では、想いを歌い合った「恋の歌」(相聞歌)をテーマとして、アニメーション、イラスト、黒板アート、漫画、日本画、古典籍、衣装や陶磁器人形など、さまざまなジャンルの作品を展示し、恋多き万葉の時代を皆さまにご紹介します。
アニメーションのエリアでは、国内外の若者に絶大な影響を与え続けている新海誠監督が2013年に手掛けた、『万葉集』の一篇から始まる“孤悲(こい)"の物語「言の葉の庭」の制作資料や、「言の葉の庭」ポスターイラスト、小説版の挿絵を手掛けた四宮義俊氏のイラストなどを展示します。また、当館研究員が監修にあたり、瀧玲子氏が漫画を手掛けた『マンガで楽しむ 古典万葉集』(ナツメ社発行)からは、漫画を通して愛に生きた万葉の人々の想いに触れていただきます。
万葉の時代に詠まれた恋歌の数々と、現代に表現された万葉歌の世界…。1300年を経ても変わらぬ人びとの恋する想いを、ぜひ本展を通してご堪能ください。
イベント情報
【学芸員によるギャラリートーク】
7月16日(日)
13:30より※要観覧券
担当学芸員による作品解説をおこないます。

※本展の期間中はアニメーション「言の葉の庭」を展示室内で上映します。
会場住所
〒634-0103
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
交通案内
|| バスでのアクセス

橿原神宮駅東口 ②番のりば
飛鳥駅行き (明日香周遊バス:赤かめ)
「万葉文化館西口」下車 (乗車時間 約20分)
※近鉄飛鳥駅からもバスが出ています
(乗車時間 18分)

桜井駅南口 ②番のりば
石舞台行き
「万葉文化館」下車 (乗車時間 約20分)
ホームページ
http://www.manyo.jp
奈良県高市郡明日香村飛鳥10
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