タイトル等
IAMAS ARTIST FILE #05
前林明次 場所をつくる旅
会場
岐阜県美術館
会期
2017-07-22~2017-08-20
休催日
月曜日
開催時間
10:00~18:00
(最終入場17:30)
夜間開館日|8月18日(金)は20:00まで開館(入場は19:30まで)
観覧料
所蔵品展示観覧料 |一般 330円(270円) 大学生 220円(160円) 高校生以下無料
( )内は20名以上の団体料金
身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその付き添いの方(1名まで)は観覧料を免除いたします。展示室改札で手帳をご提示ください。
主催者
情報科学学芸芸術大学院大学[IAMAS] 岐阜県美術館
概要
「いま、ここ」にいくつもの場所が重なっている。「岐阜県美術館」は日本の、岐阜の、美術館という場所。さらに絵の中にはたくさんの「場所」が描かれていて、美術館は無数の「場所」の収蔵庫と言えそうだ。ここで明治時代の洋画家、山本芳翠が描いた沖縄の海岸風景『琉球漁夫釣之図』と出会った。この絵が描かれた場所を訪れ、音を録り、その絵に重ねてみようと思う。風景画の音によるアップデート。明治時代の沖縄で芳翠によって描かれた絵、そして2017年にその音を探す旅。そのような旅の重なりからどのような「場所」が立ち現れることになるだろうか。
イベント情報
トークイベント
「場所・感覚・メディア」
2017年7月23日(日) 14:00-16:00
前林明次
×伊村靖子(芸術学・情報科学芸術大学院大学講師)
×西山恒彦(岐阜県美術館学芸員)

「記録・アート・境界」
2017年7月30日(日) 14:00-16:00
前林明次
×川瀬慈(映像人類学・国立民族学博物館准教授)

「音・場所・表象」
2017年8月11日(金) 14:00-16:00
前林明次
×松井茂(詩人・情報科学芸術大学院大学准教授)
×柳沢英輔(フィールドレコーディスト・同志社大学文化情報学部助教)

各回会場:岐阜県美術館 講堂
トークイベントの詳細等はウェブサイトをご覧ください。
www.iamas.ac.jp/af/05
ホームページ
http://www.iamas.ac.jp/af/05/
会場住所
〒500-8368
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
交通案内
■電車をご利用の場合

JR東海道線
JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

名鉄
名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス


■バスご利用の場合

岐阜バス (有料)
(加野団地線) JR岐阜駅前 (6番乗場) または、名鉄岐阜駅前 (1番乗場)
→ 「県美術館」下車 (約15分)

西ぎふ・くるくるバス 大人:100円 小学生:50円
「西岐阜駅南口」乗車 (約5分) → 「県図書館・美術館」下車
1日7便 (復路約30分)


■自家用車の場合

名神高速道路
岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km

東海北陸自動車道
岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km
ホームページ
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
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