タイトル等
カミナリとアート
光/電気/神さま
会場
群馬県立館林美術館
会期
2017-07-15~2017-09-03
休催日
月曜日(ただし7月17日、8月14日は開館)、7月18日(火)
開催時間
午前9時30分~午後5時
※入館は午後4時30分まで
観覧料
一般610(480円)、大高生300(240円)
※( ) 内観覧料は、20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主催者
群馬県立館林美術館
協賛・協力等
助成=芸術文化振興基金
概要
群馬県立館林美術館の位置する関東平野の北部は、昔から夏の雷の多さで知られています。冬のからっ風とともに夏の雷は上州名物にあげられており、暮らしに深く結びついた気象現象でもあります。落雷の被害は恐ろしいものですが、一方で雨をもたらすとして待ち望まれることもあり、群馬県内には雷神を奉った神社も多くあります。
今回はこうした地域にある美術館として、身近な自然現象である「雷」をテーマとして様々な美術作品を紹介する展覧会を開催いたします。第一章では稲妻など雷による現象をあらわした絵画や雷を撮影した写真、第二章では雷神像をはじめとする信仰から生まれた作品や雷を擬人化した作品、そして第三章では雷にともなう現象から連想して、音、光、電気などを表現した現代美術作品を展示します。「雷」というテーマから、幅広い美術作品を楽しむ機会となれば幸いです。
イベント情報
・アーティスト・トーク(申込不要・要観覧料)
7月15日(土)午後2時~3時30分 青木豊、TOCHKA、小野田賢三
7月29日(土)午後2時~3時 多和田有希、タムラサトル
8月26日(土)午後1時30分~2時 木村崇人

・館長レクチャー「風神雷神の美術」(申込不要、先着50名、無料)
8月6日(日)午後2時~3時 講師=佐々木正直(当館館長)

・ワークショップ(要申込、抽選20名、参加費300円)
「写真を彫刻してみよう」7月30日(日)午後1時30分~3時30分
講師=多和田有希(出品作家)

・ワークショップ(要申込、抽選20名、参加費300円)
「みんな出前調理人」8月26日(土)午後1時30分~4時
講師=木村崇人(出品作家)*アーティスト・トークも含みます。

・学芸員による作品解説会 (要観覧料)
7月23日(日)、8月22日(火)各日午後2時~(40分程度)

・たてび☆びじゅつ部(申込不要、無料)
「雷絵馬をつくろう」8月19日(土)午後1時30分~3時30分

・たてび☆キッズウォーク(小中学生対象、申込不要)7月22日(土)、8月5日(土)
各日午前10時~12時、午後1時~3時(開館時間中の自由参加) *参加記念品付き

・みんなのアトリエ「多色摺り木版画の摺り体験」(申込不要、参加費100円)
7月20日、7月27日、8月10日、8月17日(いずれも木曜日)
各日とも午後1時30分~4時 講師=濵田路子(木版画家)

・高校生による美術館ミニコンサート (申込不要、無料)
8月12日(土)午前11時~11時30分、午後2時~2時30分 協力=群馬県立西邑楽高等学校

・ポンポン・ツアー (申込不要・無料)8月20日(日)午後2時~2時30分 *参加記念品付き
*各事業の詳細は、HPをご覧いただくか、直接お問い合わせください。
会場住所
〒374-0076
群馬県館林市日向町2003
交通案内
○ 車:
東北自動車道 館林I.C.から 約9km
北関東自動車道 太田桐生I.C.から 約15km
○ 電車:
東武伊勢崎線 多々良駅から 約1.2km (徒歩20分)
東武伊勢崎線 館林駅から 約4km (東口からタクシー10分)
○ バス:
館林駅前(東口)から 多々良巡回線バス、往路30分、復路15分。
バス停「県立館林美術館前」から すぐ、または
バス停「西高根町」から 徒歩15分。

[東京都内からのご案内]
○ 浅草駅 (東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線) または 北千住駅(JR常磐線、東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線、つくばエクスプレス)から 東武スカイツリーライン・伊勢崎線をご利用ください。特急「りょうもう」の場合、浅草駅(北千住経由)~館林駅の所要時間は約60分。
○ JR宇都宮線ご利用の場合は、久喜駅で東武伊勢崎線に乗り換え。久喜駅~館林駅の所要時間は約30分です。
ホームページ
http://www.gmat.pref.gunma.jp/
会場問合せ先
0276-72-8188
群馬県館林市日向町2003
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索