タイトル等
歴史系企画展 蓮如三河巡化(じゅんけ)550 年
應仁寺と三河の蓮如上人展
会場
碧南市藤井達吉現代美術館
会期
2018-01-23~2018-03-04
休催日
月曜日(ただし2月12日(月・祝)は開館、2月13日(火)は休館)
開催時間
10時~18時
入場は閉場時間の30分前まで
観覧料
一般400円(320円) 高大生200円(160円) 小中生100円(80)円
( )内は20名以上の団体料金
※未就学児童、市内在住・在学の小中学生・高校生、市内在住の65歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方と付き添い1名は無料。受付に証明証をご提示ください。
主催者
碧南市藤井達吉現代美術館、碧南市、碧南市教育委員会
協賛・協力等
協力=真宗大谷派岡崎教区、浄土真宗本願寺派東海教区、碧南市文化財保護審議会
概要
このたび、蓮如上人が三河に巡化(じゅんけ)されて平成30(2018)年で550年を迎えることを記念した企画展を開催いたします。
蓮如上人(1415-1499)は浄土真宗の僧で、本願寺中興の祖といわれます。愛知県は浄土真宗や禅宗が大きくひろまった地帯ですが、なかでも西三河地域は浄土真宗の歴史的展開が顕著です。それは蓮如上人の三河巡化により、本願寺教団が大きく発展したからです。
たとえば、碧南市西端地区にある應仁寺(おうにんじ)は、その縁起によると蓮如上人が室町時代の応仁年間に西端を訪れて同寺を開創したといい、寺号は応仁の年号によります。西端の出生とされる如光(にょこう)が、三河における有力門弟として蓮如上人を支えたため、如光ゆかりの地を訪れたといわれます。
こうした蓮如上人とゆかりを持つ寺院は、西三河地域にとても多くあります。
そこで本展では、西三河地域をはじめ各地に伝来する、蓮如上人、如光ゆかりの法宝物や史料をご紹介することにしました。そこから、應仁寺や蓮如上人の事績、蓮如上人と如光の関わり、如光亡き後の展開をたどり、「三河の蓮如さん」の実像に迫ります。
蓮如上人の動向と本願寺門徒の展開が、西三河地域、そして碧南の歴史に深く関わっていることを感じ取っていただければ幸いです。
イベント情報
①講演会1
演題:「蓮如上人の生涯」
日時:平成30年2月4日(日)14時-15時30分
講師:安藤弥氏(同朋大学文学部教授)

②講演会2
演題:「蓮如上人と三河門徒」
日時:平成30年2月18日(日)14時-15時30分
講師:青木馨氏(碧南市文化財保護審議会副会長、同朋大学仏教文化研究所客員所員)

③絵解き《蓮如上人絵伝》
日時:平成30年2月12日(月・祝)14時-15時30分
出演:梛野明仁氏(三河すーぱー絵解き座座長)
いずれも当館1階多目的室。聴講無料。定員各60名。

①②③とも12月5日(火)10時より受付を始め、定員になり次第締切ります。
電話にて①氏名②電話番号③参加人数をお知らせください。
お申込みにあたりお知らせいただいた個人情報は受講管理の目的のみに使用します。

担当学芸員によるギャラリートーク(展示説明会)
1月27日(土)、2月3日(土)、10日(土)、17日(土)、24日(土)、3月4日(日)14時から約30分 予約不要。
観覧券をお持ちの上、2階ロビーにお集まりください。
会場住所
〒447-0847
愛知県碧南市音羽町1-1
交通案内
名鉄碧南駅より美術館まで徒歩約6分

■名鉄線ご利用の場合 名鉄本線「知立駅」乗り換え、三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■JR東海道線と名鉄線ご利用の場合 JR「刈谷駅」乗り換え、名鉄三河線「碧南駅」下車、南西方向へ徒歩約6分
■知多半島道路・阿久比インターから車で20分(衣浦大橋を渡って右折)
■駐車台数に限りがございますので、公共交通機関等をご利用ください。
ホームページ
http://www.city.hekinan.aichi.jp/tatsukichimuseum/
愛知県碧南市音羽町1-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索