タイトル等
収蔵品小企画展
ヒカリウム-陰陽の中で
会場
町立湯河原美術館
企画展示室
会期
2016-11-17~2017-02-27
概要
宇宙から降り注ぐ太陽の光や月の明かり、人工的な照明など私たちの生活は光に満ちています。それは生命の源として必要不可欠なだけでなく、目の前の景色を多様なものに変え、私たちの心情に大きな影響を与えてきました。
19世紀、西洋では画材の飛躍的な進歩により、戸外での制作が可能となりました。バルビゾン派の画家たちが描いた日常の風景は自然の光に溢れ、印象派の画家たちは光の表現を探求し、新しい技法を生み出しました。
日本では、初日の出や御来光など太陽を吉祥の象徴として、月は雪月花の言葉のとおり美意識を代表する一つとして捉えてきました。日本画の世界でも、両者は主要なモチーフとして多くの作品に登場します。富士山や松、あるいは四季の花鳥とともに描かれている作品を思い浮かべることができるのではないでしょうか。
今回の展覧会では、作品を彩る「光の存在」をテーマに、収蔵作品の中から紹介します。
会場住所
〒259-0314
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
交通案内
電車・バスをご利用の場合

JR東海道本線 「湯河原駅」下車
改札を出てすぐの2番バス乗り場から、不動滝、または奥湯河原行きバスで約12分
バス停 「美術館前」下車
(伊豆箱根バス・箱根登山バス)


お車をご利用の場合

東京方面から
西湘バイパス「石橋」インターを降り、国道135号線を伊豆方面へ約20分
「湯河原駅入口」交差点を右折し、道なりに約10分です。
駐車場は美術館の正面玄関から10m進み左折(建物の裏側にあります)

■ 駐車場
駐車場 (15台) 美術館に入館の方は無料
午前9時00分~午後4時30分までご利用できます。
大型バスの駐車場ご利用の際は、事前にご連絡ください。
ホームページ
http://www.town.yugawara.kanagawa.jp/kyoiku/museum/
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上623-1
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