タイトル等
山梨日日新聞創刊・山日YBSグループ創業145周年事業
フジフイルム・フォトコレクション 「私の1枚」 日本の写真史を飾った101人
会場
山梨県立美術館
会期
2017-07-01~2017-08-20
休催日
7月3日[月]、10日[月]、18日[火]、24日[月]、31日[月]
開催時間
午前9:00~午後5:00
入館は午後4:30まで
観覧料
一般1,000円(840)円 大学生500円(420)円
※ ( )内は20名以上の団体料金、前売料金、宿泊者割引料金
※高校生以下の児童・生徒は無料
※県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
※障害者手帳をご持参の方はご本人と付添の方1名は無料
※前売券は山梨県立美術館にて、6月1日[木]▶6月30日[金]まで販売
主催者
山梨県立美術館 山梨日日新聞社・山梨放送 私の1枚展実行委員会
協賛・協力等
|後援|テレビ山梨、テレビ朝日甲府支局、朝日新聞甲府総局、毎日新聞甲府支局、読売新聞甲府支局、産経新聞甲府支局、共同通信社甲府支局、時事通信社甲府支局、山梨新報社、日本ネットワークサービス、エフエム富士、エフエム甲府
|協力|山梨交通株式会社
|特別協力|富士フィルム株式会社
|監修協力|フォトクラシック
|制作協力|株式会社コンタクト
概要
最初の写真術ダゲレオタイプがパリで公表されたのは1839年でしたが、日本にその技術が伝来するのはそのわずか9年後、幕末の1848(嘉永元)年のことでした。それから150年余り、日本では多くの優れた写真家が作品を残してきました。本展ではその中でも特に重要な101人の写真家が撮影した「この1枚」と呼べる代表作を展示し、日本写真史の軌跡を紹介します。
日本写真の黎明期を支えたフェリーチェ・ベアトや下岡蓮杖の作品を筆頭に、写真に絵画的表現を追求した20世紀初頭の芸術写真、独立した芸術としての写真を目指した1930年代の新興写真、戦前戦後に活躍した林忠彦、植田正治、木村伊兵衛、土門拳などが見せた多種多様な表現、そして今日現役で活動する写真家たちの作品など、日本写真史を語る上で欠かせない作品をぜひご覧下さい。1841(天保12)年に甲斐国に生まれた日下部金兵衛、富士山を多く撮影した岡田紅陽や白簱史朗など、山梨にゆかりのある写真家の作品も展示します。
イベント情報
記念講演会
「富士写真の近代:ペリー来航から終戦まで」
富士山の表象をめぐる歴史を、写真を通して紐解きます。
講師:小原真史氏(IZU PHOTO MUSEUM研究員)
日時:7月22日[土] 14:00~15:30(予定)
場所:講堂 *申し込み不要、聴講無料

夏の中高生ワークショップ
「カシャ!フィルムから写真を現像しよう」
フィルムでの撮影、現像を通して、テシタルとは違う写真の魅力を体験します。
講師:青柳茂氏(写真家)
日時:7月9日[日]13:30~16:00 (予定)
対象:中学生、高校生 定員:10名程度
場所:ワークショップ室・工房
*参加無料、申し込みが必要です。
申し込み期間:6月9日[金]~7月2日[日]

こども美術館夏休みスペシャル版「手彩色て絵葉書を作ろう」
白黒写真に油絵の具で彩色をして、明治時代に制作された彩色写真の風合いに挑戦します。
講師:ワタリドリ計画(アーティストユニット、麻生知子氏・武内明子氏)
日時:7月23日[日] 10:00~11:30/13:30~15:00 (予定)
対象:小学生~高校生(小学校低学年は保護者同伴)
定員:20名程度 場所:ワークショップ室・工房
*参加無料、申し込みが必要てす。参加の際は葉書サイズにプリントしたカラー写真を2種類こ持参ください。
申し込み期間:6月23日[金]~7月16日[日]

夏の中高生ワークショップ/こども美術館申し込み方法
Faxまたは電話てお申し込みください。
①参加希望時間(こども美術館のみ)
②参加者全員の氏名(ふりがな) ③学年
④電話番号(Fax番号)をお知らせください。
申し込み先:山梨県立美術館
「夏の中高生ワークショップ」係/「こども美術館」係
Tel:055-228-3322 Fax:055-228-3324


大人のための美術講座「日本写真史をめぐって」
フジフィルム・フォトコレクションを中心に日本写真史を概観します。ギャラリー・トークの前のちょっとお得な講座てす。
講師:担当学芸員 日時:8月13日[日] 13:30~14:00
場所:講堂 *申し込み不要、聴講無料

担当学芸員によるギャラリー・トーク
日時:8月13日[日] 14:30~ 場所:特別展示室
*申し込み不要、特別展チケットが必要
ホームページ
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/
会場住所
〒400-0065
山梨県甲府市貢川1-4-27
交通案内
■ 甲府駅からのアクセス

▪ 甲府駅バスターミナル(南口)より
御勅使・竜王経由敷島営業所・大草経由韮崎駅・貢川団地各行きのバスで 約15分 「県立美術館」下車。(料金:片道 280円)

▪ タクシーで 約15分。(料金1,700円程度)

■ 自家用車でのアクセス

中央自動車道 甲府昭和インターチェンジより 約10分
料金所を昇仙峡・湯村方面へ出て、200m先を左折、徳行立体南交差点を左折、アルプス通りを約2km直進、貢川交番前交差点を左折、国道52号を約1km左側。
ホームページ
http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/
山梨県甲府市貢川1-4-27
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索