タイトル等
親と子のギャラリー
びょうぶとあそぶ
高精細複製によるあたらしい日本美術体験
東京国立博物館×綴TSUZURI文化財未来継承プロジェクト
会場
東京国立博物館 本館
特別4室
特別5室
会期
2017-07-04~2017-09-03
休催日
月曜日 ただし、7月17日(月・祝)・8月14日(月)は開館、7月18日(火)は閉館)
開催時間
9:30~17:00
金・土は21:00まで、日・祝日は18:00まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般620円(520円)/大学生410円(310円)
※( )内は20名以上の団体料金/高校生以下、および満18歳未満と満70歳以上の方は無料。入館の際に年齢のわかるものをご提示ください/子ども(高校生以下および満18歳未満)と一緒に来館した入館者(子ども1名につき同伴者2名まで)は100円割引/障がい者とその介助者1名は無料。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください/特別展は別料金
主催者
東京国立博物館 Canon
協賛・協力等
協力:京都文化協会
映像制作:プロトタイプ
概要
夏休(なつやす)みは、トーハクでアートを体感(たいかん)!
等伯(とうはく)の松林(まつばやし)を歩(ある)き、光琳(こうりん)の鶴(つる)とあそぼう!!
東京国立博物館の夏休み企画「親と子のギャラリー」。今年は、長谷川等伯の「松林図屏風(しょうりんずびょうぶ)」と尾形光琳の「群鶴図屏風(ぐんかくずびょうぶ)」の作品世界を複製と映像のインスタレーションで体感していただく体験型展示を行います屏風は古来、装飾用あるいは間仕切りとして暮らしのなかで使われてきましたが、現代の私たちの生活にみることはまれであり、作品としては通常展示ケースのガラスのごしにみることがほとんどです。今回は、研究員監修のもとに制作された高精細画像による複製を使い、ケースなしで屏風と向き合っていただけます。さらに、想像力を広げるダイナミックな映像で、近世の日本を代表する二人の絵師が屏風に描いた世界を、より能動的に五感で楽しむことができます。名画の世界に入り込む、あたらしいアート体験をお楽しみください。
イベント情報
ワークショップやハンズオンでもびょうぶ体験★

ワークショップ「びょうぶをつくる」(事前申込制)
屏風の鑑賞と研究員によるレクチャーのあと、自分だけの屏風をデザインし、昔の屏風と同じ構造の屏風に仕立ててみましょう。
8月13日(日)、20日(日)10:00-12:30
対象:小学生とその保護者 各回10組
詳細・お申込みは当館WEBサイトで
申込締切:7月20日(木)必須

ハンズ・オン コーナー(毎日開催)
屏風のミニチュアで遊びながら、屏風について楽しく学べます。
会期中毎日10:00~閉館時間まで

7月30日(日)はキッズデー
芝居仕立てのギャラリートークや子どもコンサートなど、一日博物館で遊べる子どもたちのための企画がいっぱい!
ホームページ
http://canon.jp/tsuzuri/screen-paintings/
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都台東区上野公園13-9
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