タイトル等
開館20周年記念
龍を描く―天地の気
五浦に大集合
龍の“気”を感じろ
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2017-10-25~2017-11-26
休催日
月曜日(ただし、11月13日[茨城県民の日]は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般820 (720)円/高大生620(510)円/小中生310(210)円
※( )内は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料
※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※11月13日(月)は茨城県民の日のため全ての方が無料
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
協賛・協力等
後援 茨城新聞社/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/NHK水戸放送局/株式会社茨城放送/北茨城市
協賛 株式会社常陽銀行/アート・ベンチャー・オフィス ショウ
概要
天から、あるいは地から、沸き出づるように現れる龍は、天地=自然さらには生命を象徴しています。また、権力者にとっては権威の象徴であり、民衆にとっては水を司る神でもあります。そして神話や説話にもたびたび登場する龍は、現代に生きる我々にとって一番身近な空想上の生き物といえましょう。
全身を鱗が覆い蛇のように長い胴、鋭く長い爪を持つ手足、そしてワニのような大きな口と角の生えた顔というように、誰もが思い描くことができるその姿形によって、古くから描かれてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、その決まった姿形の龍をどのように表現し、それぞれの個性を発揮してきたのでしょうか。南北朝時代から江戸時代までの龍図とともに近現代の画家たちの作品を紹介することで、その模索の軌跡を考えます。同時に、展覧会を通じて、龍という伝統的なモチーフがいかに多彩で魅力溢れる表現を生み出してきたのかを示していきます。
イベント情報
開館20周年記念イベント
[講演会]
「龍に出会って」
日時:11月11日(土)13:30~
講師:土屋禮一氏 (日本芸術院会員・日展副理事長)
会場:当館 講堂 (入場無料/定員114名)

[ワークショップ]
「美術館に龍をとばそう」
日時: 8月5日(土)・6日(日) 10:00~15:30(5日は15:00まで)
講師:島田裕之氏(茨城大学教授)
会場:茨城県県北生涯学習センター
対象:小中学生 30組程度(申込抽選制)

[コンサート]
会場:当館エントランスホール
※入場無料(各回40分)
《第1弾》マリンバアンサンブルコンサート
日時:7月9日(日)11:00~、14:00~
出演:Esprit Libre ensemble
《第2弾》五浦に響く、うるわしの四重唱
日時:11月3日(金・祝)13:00~、15:00~
出演:ボーカルグループ「ルミナス」

[ワークショップ]
「美術館に龍をとばそう(展示編)」
8月5日(土)と6日(日)に制作した連凧を展示。
ワークショップのプロジェクトを完結させます。
日時:10月25日(水)~11月26日(日)
会場:エントランスロビー

日本画実技講座
「墨と紙との出会い」
日時 11月4日(土)・5日(日)各日10:00~15:00 [2日間連続]
講師 中野嘉之氏(日本画家、多摩美術大学名誉教授)
会場 講座室
対象 一般 24名 (往復はがきによる申込、抽選制)
参加費 1,000円(材料費・予定)
申込締め切り 10月13日(金)必着
※10月20日(金)までに参加の可否を連絡します。
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SNS拡散でプレゼント! 毎日先着合計60名様
展望ロビーに展示する岡村桂三郎の作品と、展示室天井に展示する菅原健彦の作品は撮影自由。SNSでの拡散も大歓迎。アップされた方にはオリジナルチケットホルダーをプレゼントします。さらに、展覧会特設ショップをSNSにアップ、ミュージアム・ショップ(特設ショップを除く)でのお買い物でも、それぞれ毎日先着20名様にプレゼントします。

来て・見て・発見!アートツアーfor Kids
日時 11月18日(土)午前10:30~(約40分)
対象 小中学生(参加無料)
会場 企画展示室(集合場所:エントランスロビー)

展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
日時 10月28日(土)・11月2日(日)
各日共13:30~(約60分)
集合場所 企画展示室入口(要企画展入場券)

映画会
「小公女」1939年/93分/カラー/アメリカ
日時 11月5日(日) 14:00~
会場 講堂(入場無料・定員114名)

ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku.html
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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