タイトル等
企画展
江戸の生きもの図鑑
みつめる科学の眼
会場
徳川美術館 蓬左文庫
会期
2017-06-02~2017-07-09
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般1200円 高大生700円 小中生500円
※20名様以上の団体は一般200円、その他100円割引
※土曜日は小中高生入館無料
主催者
徳川美術館 ・名古屋市蓬左文庫
協賛・協力等
協力|名古屋市交通局
概要
博物学は、動植物など自然物を観察し、その種類や性質・産地などを分類して記録する学問です。日本では、東洋医学における薬学である「本草学」として古くから研究され、江戸時代には中国や西洋の新たな手法による研究の影響を受けながら大きく発展しました。「図譜」はその研究成果の一つで、今でいうところの図鑑であり、対象が正確に、わかりやすく記録されています。ただ、写真のように対象をあるがまま写し取るというわけではなく、科学の眼で取捨選択された情報によって構成されているのが特徴です。
知的好奇心と、探求への情熱に満ちた博物図譜の諸相をご覧いただくとともに、伊藤圭介らの活動を中核とする尾張地域の博物学についてご紹介します。
イベント情報
記念講演会
大名から庶民まで楽しんだ江戸の園芸
6月11日(日)13時30分~15時00分
雑花園文庫庫主 小笠原左衛門尉亮軒氏
徳川美術館 講堂 ※入館者聴講自由

土曜講座
尾張の本草学と博物図譜
6月18日(日)13時30分~15時00分
学芸員 安藤香織
徳川美術館 講堂 ※有料
※都合により日曜日に開催します。

徳川園催事
雨を聴く
徳川園の和傘
6月10日(土)~7月2日(日)
会場住所
〒461-0023
愛知県名古屋市東区徳川町1017
交通案内
~電車・バスをご利用の場合~

名古屋駅より

[市営バス]
名古屋駅前2番のりば 基幹2系統 「光ヶ丘」「猪高車庫」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[名鉄バス]
名鉄バスセンター3階 4番のりば 「三軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[JR]
JR中央線「多治見」方面行
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 南出口から徒歩約10分。

[なごや観光ルートバス「メーグル」]
名古屋駅前8番乗り場 名古屋駅発着で平日30分~1時間に1本、
土・日・祝日は20分~30分に1本運行。 (約30分)

栄より

[市営バス]
栄バスターミナル(オアシス21) 3番のりば
基幹2系統 「引山」「四軒家」方面ゆき
「徳川園新出来」停留所下車(所要時間約20分) 徒歩約3分。

[市営地下鉄]
名城線(右回り)
「大曽根駅」下車(所要時間約15分) 3番出口から 徒歩約15分。


~車をご利用の場合~

東名高速 名古屋 IC より

IC 下車後、県道60号(東山通)を名古屋市街に向かって約8km直進、
「今池」交差点を右折約1.3km、「古出来」交差点を左折約0.7km
「徳川美術館南」交差点を右折 (所要時間約30分)

名神高速 一宮 IC より

名古屋高速 16号一宮線→清洲JCT→6号清洲線→1号楠線→「黒川」出口右折 (所要時間約30分)
ホームページ
http://www.tokugawa-art-museum.jp/
愛知県名古屋市東区徳川町1017
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索