タイトル等
芹沢銈介と沖縄
―明るく、静かで、深いもの―
会場
静岡市立芹沢銈介美術館
会期
2017-04-06~2017-07-02
休催日
毎週月曜日
開催時間
9:00~16:30
(全館閉館)
観覧料
一般420円/高校生・大学生250円/小学生・中学生100円/未就学児無料
(団体割引30名以上50円引き、小・中学生は20円引き)
※静岡市内在住または静岡市内の小中学校に在学中の方は無料
※静岡市内在住70歳以上の方、身体障がい者手帳等の交付を受けている方とその介助者1名は無料
概要
「仕事の中どころではなく、頭から爪先まで紅型(びんがた)で一杯です。」
芹沢は昭和3年、沖縄の固有の染物“紅型”(びんがた)に出会って衝撃を受け、染色家となる決意をします。以後最晩年に至るまで紅型は芹沢のバックボーンとなり、創作活動に大きな影響を与えました。また昭和14年に初めて沖縄に渡り、その風物に深い感銘をうけ、沖縄に取材した多くの代表作を制作しました。
晩年、芹沢はある対談の中で、「紅型は先生のお仕事のなかでは…」と聞かれ、「仕事の中どころではなく、頭から爪先まで紅型で一杯です。(中略)堅固なその型、確かなその構図、華やかな色、楽しい配色、晴れやかな持味、底にある深さ、静けさ、思えば紅型を慕い紅型を追って今日まできました。なかなかどうして卒業どころではありません。」と答えています。
この展覧会では、沖縄に取材した作品を含む約80点と、紅型をはじめとする沖縄の工芸品約100点を展示し、終生あこがれ続けていた沖縄と、芹沢との関係をたどります。
イベント情報
●「スタンプカード2017」スタート!
この展覧会で配布するスタンプカードに、2017年度に開催する3回の展覧会のスタンプを集めてください。全て集めた方に、もれなくすてきな景品を進呈します。
※芹沢銈介美術館受付にて、入館時に配布(お一人様1枚)

●「芹美であじわう静岡茶」
美術館内で、美味しい静岡茶をサービスします。
日時:5月3日~7日(計5回)10:00~16:00
協力:日本茶インストラクター協会静岡市支部
会場:美術館特別室
対象:どなたでも(要観覧料)

●会期中、他にもイベントを予定しています。
詳細はホームページ等でお知らせします。
ホームページ
http://www.seribi.jp/exhibition.html
会場住所
〒422-8033
静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
交通案内
[バス]
静岡駅南口、しずてつジャストライン22番バスのりばから、「登呂遺跡」行きに乗車、終点「登呂遺跡」にて下車。約12分。

[タクシー]
静岡駅南口から登呂公園へ。約10分。

[東名高速]
静岡インターより約10分。
(「登呂遺跡」の道路標識をたどっておこしください)
ホームページ
http://www.seribi.jp/
静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5
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