タイトル等
酒田市美術館開館20周年記念/チェコ文化年2017関連事業
アルフォンス・ミュシャ展
会場
酒田市美術館
会期
2017-04-22~2017-05-28
休催日
【会期中無休】
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般830円(730円) 大学・高校生420円(370円) 中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
公益財団法人酒田市美術館
協賛・協力等
共催:酒田市、酒田市教育委員会
後援:チェコ共和国大使館、チェコセンター
協力:箱根ラリック美術館、OZAWAコレクション、OGATAコレクション、山形県立酒田光陵高等学校美術部、女子美術大学同窓会山形支部
企画協力:文化企画
概要
アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、19世紀末のヨーロッパにおいて流行した「アール・ヌーヴォー」の代表的な画家、デザイナーとして知られています。現在のチェコ共和国に生まれ、ウィーンで舞台装置を作る工房で助手として働いた後、1887年パリへと渡りました。1895年に女優サラ・ベルナールが主演を務めた《ジスモンダ》のポスターを手掛け、爆発的な人気を博し、ミュシャは無名の挿絵画家から、一気にデザイナー界でのスターへと駆け上がりました。
ミュシャの描く、異国情緒あふれる麗しい女性像、植物をモチーフとした曲線や文様の装飾などは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、アール・ヌーヴォーの代表的な作例となり、今なお多くの人を魅了し続けています。
本展覧会では、代表作《ジスモンダ》などのポスターをはじめ、室内装飾パネル、装飾デザイン集、商品パッケージ、ポストカードのほか、祖国チェコで手掛けた切手や紙幣など、約400点を展示し、ミュシャの幅広い仕事の全容を紹介します。
イベント情報
♥コレクター尾形寿行氏によるギャラリートーク
4月22日(土) 午前11時~、午後2時~
費用:無料(但し、会員券または観覧券が必要です)

♥ギャラリートーク
作品解説員:5月5日(金・祝)、6日(土) 午後2時~
学芸員:毎週木曜日 午後2時~、5月13日(土)、14日(日) 午後2時~
費用:無料(但し、会員券または観覧券が必要です)

♥版画ワークショップ「ミュシャ風模様のランチョンマットを作ろう」
ステンシルの技法を使い、ミュシャ風模様の型でオリジナルのランチョンマットを作ります。
日時:5月7日(日) 午後2時~
講師:新田佳奈子氏(山形県立酒田光陵高等学校 教諭)
場所:酒田市美術館ミーティングルーム
費用:500円
定員:10名
持ち物:エプロン(当日は、汚れても良い服装でお越しください。)
申込み:4月10日(月)午前8時30分より電話にて申込み。

♥ミュシャの色彩を感じよう~「室内装飾パネル」づくり~
ミュシャ作品を見て、その色彩の豊かさを〈色鉛筆によるぬりえ〉で再現します。当時人気のポスターを、ミュシャが自宅で鑑賞できる「室内装飾パネル」という形にしたように、額に入れてお持ち帰り頂きます。
日時:年5月21日(日) 午後1時30分~
講師:奥山春名氏(おえかきアドバイザー)
場所:酒田市美術館ミーティングルーム
対象:高校生以上
定員:12名
持ち物:色鉛筆(12色以上)
材料費:2,000円(額代・用紙代含む)
申込み:4月10日(月)午前8時30分より電話にて申込み。

♥平日限定企画「☆ミュシャもしゃ☆」
お気に入りのミュシャ作品を展示室内で模写し、希望者の作品は会期中館内に展示します。参加者にはオリジナルミュシャシールをプレゼント!(お一人様1枚まで、無くなり次第終了)
参加方法:受付にてお申し出ください。紙と鉛筆を貸出しします。
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp/data2017/mucha.html
会場住所
〒998-0055
山形県酒田市飯森山3-17-95
交通案内
バス /
るんるんバス 酒田駅大学線で 酒田駅から20分乗車
酒田市美術館・出羽遊心館下車 徒歩1分

タクシー /
酒田駅前から 約10分、庄内空港から 約20分
ホームページ
http://www.sakata-art-museum.jp
山形県酒田市飯森山3-17-95
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索