タイトル等
PUNK 工芸―魂の救済
会場
茨城県陶芸美術館
会期
2017-04-15~2017-05-28
休催日
月曜日(ただし、5月1日(月)は開館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
入場は午後4時30分まで
観覧料
一般310(260)円 高大生260(210)円 小中生150(120)円
*( )内は20名以上の団体料金。満70歳以上の方、障害者手帳、療育手帳をお持ちの方及び付き添いの方[ただし1人につき1人まで]は無料。土曜日は高校生以下無料。
主催者
茨城県陶芸美術館
協賛・協力等
協力|樂翠亭美術館
概要
平成28年、富山市の樂翠亭美術館において、現代工芸を代表する気鋭作家による展覧会「PUNK 工芸-魂の救済」(平成28年9月17日(土)-12月6日(火))が開催されました。本展は、そこで展示された作品を一部入れ替える等して、改めてご紹介するものです。PUNK(パンク)とは、1970年代に生まれたパンク・ロックを中心に発生したサブカルチャーのことで、パンク・ロックの流行と共に、反骨精神の象徴として世界的に広がりました。現在では、反体制的な姿勢そのものをパンクと呼ぶ場合もあります。本展におけるパンクという言葉には、反骨精神を表す一方、現代社会にむけた一種の「起爆剤」としての希望も込められています。今の時代を生き抜く強い力を持つ作家たちが、既成概念にとらわれることなく斬新で尖鋭的な作品を呈示して、“新しい工芸”を生み出そうとする姿勢は、まさにパンクと言えるでしょう。確かな技術を持つ彼らが生み出す作品は、現代における工芸の可能性を広げていると言っても過言ではありません。
本展では、陶芸の伝統的な産地である岐阜県美濃地方で活動する加藤委、若尾経、伊藤秀人、加藤亮太郎、大江憲一、川端健太郎、新里明士、桑田卓郎らの陶芸家たちに、輪島塗の産地である石川県輪島市の漆芸家・角好司と、生まれ育った北海道の雄大な自然を背景に制作を行う金工作家・武田享恵を加えた10名により、進化し続ける現代工芸の魅力を紹介します。
イベント情報
オープニングイベント(展覧会チケットが必要です。)
日時|平成29年4月15日(土) 13:30~14:30
場所|当館1階多目的ホール、当館地階企画展示室
内容|ホールでのセレモニーの後、展覧会場にて出品作家と担当学芸員による作品解説を行います。どなたでもご参加いただけます。
定員|120名(先着順)

シンポジウム
日時|平成29年5月13日(土) 13:30~15:00
場所|当館1階多目的ホール(聴講無料)
講師|加藤委氏、角好司氏、武田享恵氏(いずれも本展出品作家)、正村美里氏(岐阜県美術館 副館長兼学芸部長)、金子賢治(当館館長)
定員|120名(先着順)

ギャラリートーク
(展覧会チケットが必要です。)
担当学芸員が展覧会をご案内します。
日時|平成29年
4月22日(土)・5月20日(土)
13:30~
ホームページ
http://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/exhibition/punk/index.html
会場住所
〒309-1611
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
交通案内
[電車]
・JR常磐線で上野駅~友部駅 (特急70分)
・友部駅でJR水戸線に乗り換え笠間駅(9分)下車
・笠間駅からタクシーを利用して5分
・友部駅から笠間市内観光周遊バス (料金100円 ※平成20年4月1日~)で20分

[車]
・北関東自動車道 友部インターから10分、笠間西インターから15分
・常磐自動車道 岩間インターから25分、水戸インターから30分

[高速バス]
茨城交通高速バスで秋葉原駅~やきもの通り、または笠間駅(120分)下車
※平成24年6月1日より運行、1日4便

かさま観光周遊バス
※運行日は月曜日(祝日の場合は翌日)を除く毎日です。
※乗車定員制(36名)のため、お乗りいただけないこともあります。
ホームページ
https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/
茨城県笠間市笠間2345(笠間芸術の森公園内)
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