タイトル等
猪熊弦一郎展「いのくまさん」
たくさん たくさん かおを かく
会場
うらわ美術館
ギャラリーABC
会期
2017-07-08~2017-08-27
休催日
月曜日(7月17日は開館)、7月18日(火)
開催時間
午前10時~午後5時
土曜日・日曜日のみ~午後8時(展示室への入室は閉館30分前まで
観覧料
一般610円(480円)、大高生410円(320円)、中小生以下無料
*( )内は20 名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添いの方1名は半額
*リピーター割引:観覧済の有料観覧券提示により、団体料金(観覧日から1年、1名、1回限り有効)
主催者
うらわ美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協賛・協力等
特別協力=丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、 公益財団法人ミモカ美術振興財団
後援=ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜、日本テレビ放送網
概要
この展覧会は猪熊弦一郎とその作品を子どもたちに紹介するために作られた絵本『いのくまさん』から生まれました。
こどもの ころから
えが すきだった いのくまさん
おもしろい えを
いっぱい かいた
「いのくまさん」こと猪熊弦一郎(1902-93)は香川県に生まれ、東京美術学校の藤島武二教室にて西洋画を学びました。その後、帝展で活躍しましたが、改組をきっかけに小磯良平らと新制作派協会を設立し、東京、パリ、ニューヨークと拠点を移しながら、晩年まで旺盛な制作活動を続けました。
ついつい口ずさんでしまうような言葉で始まる詩は、詩人・谷川俊太郎がこの絵本のために書き下ろしたものです。初期人物像をはじめとする具象画から、渡米後の抽象画、そして具象抽象を超えた独自の表現へと展開してゆく猪熊の作品制作における変容の様子が、250字余りの平仮名によるシンプルな言葉で紡ぎ出され、頁に広がった作品と呼応しています。会場では絵本に沿って、猪熊作品とともに詩を添えて展示いたします。
まるで絵本の中に入ったような会場の中で、創造の喜び、楽しさを感じてみませんか。
イベント情報
○創作コーナー▶[ギャラリーD]
「なにつくる?~いのくまさんは たのしいな~」
7月15日(土)~8月27日(日)
自由に工作したり、絵を描いたりできるコーナー。
※自由参加、参加無料。

○ギャラリートーク
7月22日(土)、8月20日(日)各日午後2時~
当館学芸員による展覧会および作品解説。※自由参加、当日の観覧券が必要。

○図書館員とボランティアによる絵本の読み聞かせ会▶[情報コーナー]
7月21日~8月27日の期間中、毎週火曜日・金曜日。
各回午後2時~(30分程度) 幼児、小学生を対象。
※自由参加、参加無料。
ホームページ
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/exhibition/upcoming/p053502.html
会場住所
〒336-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階
交通案内
※うらわ美術館は、「浦和ロイヤルパインズホテル」と同じ建物(浦和センチュリーシティビル)の3階にあります。建物中央付近にあるうらわ美術館連絡用エレベーターをご利用ください。

=電車をご利用の場合=
JR 浦和駅 西口より 徒歩7分
JR 京浜東北線、高崎線、宇都宮線、上野東京ライン、湘南新宿ラインが停車します。
大宮駅から8分、上野駅から20分、新宿駅から25分。

=お車でお越しの場合=
東北自動車道 浦和出口から9キロメートル、
首都高5号池袋線・埼玉大宮線 浦和南出口から4キロメートル、
外環自動車道 三郷方面より 外環浦和出口から5キロメートル、大泉方面より 戸田西出口から7キロメートル。

駐車場について
浦和センチュリーシティビル地下の公営駐車場(有料)をご利用ください。
ホームページ
http://www.city.saitama.jp/urawa-art-museum/
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3階
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