タイトル等
〈開館20周年記念 Ⅲ〉
<企画展>
日本の絵本100年の歩み
会場
安曇野ちひろ美術館
展示室4
会期
2017-07-08~2017-09-12
休催日
7月26日(水)
開催時間
9:00~17:00
8月11日~8月20日のお盆期間は18:00まで
観覧料
大人800円/高校生以下無料
団体(有料入館者20名以上)、65歳以上の方、学生証をお持ちの方は700円/障害者手帳ご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料/年間パスポート2500円
主催者
ちひろ美術館、信濃毎日新聞社
協賛・協力等
協力:安野光雅美術館、イースト・プレス、岩崎書店、岩波書店、いわむらかずお絵本の丘美術館、オフィス・ジロチョー、オフィス・ルカス、偕成社、加古総合研究所、刈谷市美術館、教育画劇、くもん出版、佼成出版社、講談社、こぐま社、小峰書店、軽井沢絵本の森美術館(ムーゼの森)、至光社、小学館、小さな絵本美術館、童心社、徳間書店、BL出版、ビリケン出版、福音館書店、婦人之友社、復刊ドットコム、ブルージェイ、ブロンズ新社、文化出版局、文溪堂、文研出版、堀内事務所、ほるぷ出版、ポプラ社、メディアリンクス・ジャパン、モトナガ資料研究室、薮内正幸美術館、和田誠事務所
後援:絵本学会、(一社)日本児童出版美術家連盟、(公社)全国学校図書館協議会、(一社)日本国際児童図書評議会、日本児童図書出版協会、(公社)日本図書館協会、長野県教育委員会、松川村教育委員会
概要
日本の絵本の100年の歩みが一望に
各時代のエポックとなる作品約100点を展示します
日本では、1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの気運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、再び子どもたちに希望を与えるべく、個性的な画家たちや出版社が子どもの本に心血を注ぎ、1960年代になると絵本は再び隆盛期を迎えます。さらに1970年以降は画家たちがそれぞれの表現を深化させ、物語表現の幅が広がっていきました 1990年代以降には自由な発想による絵を主体とした数々の絵本も生まれ、その表現はさらに多様な広がりを見せます。
本展では、今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを、ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でたどり、豊かな日本の絵本表現の軌跡を検証します。
イベント情報
●ギャラリートーク
展示室で作品を見ながら、学芸員が展示の見どころなどをお話します。
日時:毎月第2・4土曜日 14:30~15:00
会場:安曇野ちひろ美術館 展示室4
料金:無料(入場料別)
申し込み:不要(参加自由)

ドキュメンタリー映画上映会
いわさきちひろ~27歳の旅立ち~
9月2日(土) 18:00 ~19:30
ちひろの知られざる人生が、夫や息子、友人、関係者の貴重な証言の数々でつづられた 初のドキュメンタリー映画を上映します。
※映画の詳細は、特設サイトをご参照ください。http://chihiro-eiga.jp/index.html
料金:無料(入館料別) 定員:80名
申し込み:要事前予約(ちひろ美術館HP、TEL.0261-62-0772、美術館受付にて)

朝のミュージアム
8月6日(日) 8:00から特別開館
さわやかな朝に美術館へ足を運んでみませんか?絵本カフェでは朝のミュージアム限定のモーニングセットをご用意します。絵本の読み聞かせや手遊びなどを行う「朝のおはなしの会」やトットちゃん広場での「朝の音楽会」をお楽しみください。
※朝の音楽会については、安曇野ちひろ公園へお問い合わせください。TEL0261-85-8822

夜のミュージアム
8月26日(土) 21:00まで開館延長
浴衣でご来館の方には、カフェにて1ドリンクサービス!夕暮れどきからライトアップされた、いつもとは違う夜の美術館をお楽しみください。

夜のトットちゃん広場を楽しもう
夜の電車の図書室で本を読んだり、「肝だめし」を楽しみませんか?
申し込み:不要(参加自由)

すずむしの音色を楽しもう
「すずむしの里松川村クリスタルシンフォニー」の一環として、安曇野ちひろ公園で「すずむし捕り」が行われます。
主催:松川村観光協会 申し込み:不要
(雨天中止)

夏休みワークショップ
8月1日(火)~8月16日(水)
夏休み恒例、地元・松川中学生ボランティアとともに行うワークショップ。子どもから大人まで楽しめるプログラムです。
会場:展示室1前ギャラリー、子どもの展示室(トットちゃんの部屋)
料金:200円(入館料別) 申し込み:不要(参加自由)

美術館ガイドツアー
8月1日(火)~8月16日(水)
松川中学生のガイドボランティアが、美術館や安曇野ちひろ公園の見どころ、作品の魅力などを紹介します。
会場:安曇野ちひろ美術館~安曇野ちひろ公園 料金:無料(入館料別)
定員:各回15名 申し込み:要事前予約(当日館内にて受付)

絵本の読み聞かせ
8月2日(水)、3日(木)、6日(日)、9日(水)
10:30 ~/ 11:30 ~
松川中学校の図書委員が、絵本の読み聞かせを行います。
会場:安曇野ちひろ美術館 絵本の部屋
参加費:無料(入館料別) 申し込み:不要(参加自由)

●おはなしの会
季節や展示にあわせた絵本の読み聞かせや素話を、親子でお楽しみください。
日時:毎月第2.4土曜日11:00~11:30
会場:安曇野ちひろ美術館絵本の部屋
料金:無料(入館料別) 申し込み:不要(参加自由)
ホームページ
https://chihiro.jp/azumino/exhibitions/20170608-1/
会場住所
〒399-8501
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
交通案内
[電車によるアクセス]

■安曇野ちひろ美術館の最寄り駅
●JR大糸線 信濃松川駅
信濃松川駅から 安曇野ちひろ美術館まで 約2.5km
・タクシー 約5分
・レンタサイクル 約15分
・徒歩 約30分
※ レンタサイクルは、信濃松川駅前で借りることができます。お問い合わせ先:セピア安曇野・松川村観光協会 TEL. 0261-62-6930

●JR大糸線 穂高駅
穂高駅より あづみ野周遊バス利用 約20分
※ あづみ野周遊バス
穂高駅を中心とした安曇野の観光地を巡る周遊バスです (運行区間内は乗り降り自由)。
4月下旬から11月上旬まで土日祝のみ運行。 (ただし、GW・7月下旬~9月上旬は平日も運行)

●JR大糸線 信濃大町駅
信濃大町駅より 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」利用 約35分
※ 信濃大町周遊バス「ぐるりん号」
7月上旬から11月上旬までの土日祝のみ運行。 (ただし、7月下旬~9月上旬は平日も運行)

■長野市からのアクセス
長野駅から JR篠ノ井線にて 松本駅 へ
松本駅で JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

長野駅から 松本駅を経由し、南小谷駅へ行くリゾート列車も利用できます。(1日1往復)

<補足>
長野市からは大町への高速バスもございます。
※ このバスをご利用の場合は、信濃大町駅バス停にて下車、JR大糸線に乗り換え 信濃松川駅 まで電車をご利用ください。
また、7月上旬から11月上旬まで 大町周遊バス「ぐるりん号」が運行しております。安曇野ちひろ美術館を通るコースもございますので、ご利用ください。

■松本市からのアクセス
JR大糸線にて 信濃松川駅 もしくは 穂高駅 下車

[飛行機(信州まつもと空港)からのアクセス]
信州まつもと空港から、安曇野市(穂高駅前)・池田町(道の駅池田)・松川村(すずむし荘)・大町市(大町温泉郷)・白馬村(神城駅、白馬八方バスターミナル)・小谷村(栂池高原)を往復するシャトルバスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 松川村(すずむし荘) 下車 徒歩 5分程度

[都心から高速バスによるアクセス]
東京 新宿駅西口バスターミナル から白馬方面へ高速バスが運行しております。
・安曇野ちひろ美術館最寄の停車バス停 : 安曇野松川 下車 タクシー 約8分

[車によるアクセス]

長野自動車道「安曇野」I.C.より 大町・白馬方面へ 約30分
※駐車台数 200台(第1・2駐車場合計) 大型バス 8台(第1駐車場)
※第1駐車場から美術館までは約徒歩2分です(一部段差あり)。 お体の不自由な方は、身障者用駐車場もございますので、事前にご連絡ください。(TEL:0261-62-0772)

※2012年10月7日より 豊科ICは 安曇野ICへ名称変更いたしました
ホームページ
http://www.chihiro.jp/
会場問合せ先
テレフォンガイド:0261-62-0777
長野県北安曇郡松川村西原3358-24
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