タイトル等
日本初の大回顧展/アール・ブリュットの原点
アドルフ・ヴェルフリ
二萬五千頁(25000ページ)の王国
会場
名古屋市美術館
会期
2017-03-07~2017-04-16
休催日
月曜日(ただし3月20日〔月・祝〕は開館、3月21日〔火〕は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
金曜日は午後8時まで(いずれも入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般 (当日)1300円 (前売・団体)1100円
高大生 (当日)800円 (前売・団体)600円
中学生以下 (当日)無料 (前売・団体)無料
団体割引料金は20名以上に適用
※前売り券は主要プレイガイド、チケットぴあ(Pコード768-045)、ローソンチケット(Lコード41556)、主なコンビニエンスストア、中日新聞販売店でお求めいただけます。(発売は2017年3月6日〔月〕まで)
※身体等に障害のある方は、手帳等のご提示により本人と付添者2名まで当日料金の半額でご覧いただけます。
※名古屋市交通局発行の「一日乗車券」「ドニチエコきっぷ」を当日利用してご来館の方は、100円割引。
※「名古屋市美術館常設展定期観覧券」のご提示で団体料金が適用されます。
※いずれも他の割引との併用はできません。
※「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」のチケットで常設展もご覧いただけます。
主催者
名古屋市美術館、中日新聞社
協賛・協力等
企画協力:ベルン美術館アドルフ・ヴェルフリ財団
後援:スイス大使館、愛知県・岐阜県各教育委員会、名古屋市立小中学校PTA協議会
協力:スイス インターナショナル エアラインズ、名古屋市交通局
概要
アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)は、もっとも有名なアウトサイダー・アート/アール・ブリュットの芸術家のひとりとして知られ、世界的に高い評価を受けています。スイスのベルン近郊の貧しい家で生まれた彼は、1895年にヴァルダウ精神病院に入院し、66歳で没するまでの生涯をこの病院で過ごしました。
病院内でヴェルフリは、『揺りかごから墓場まで』と題する壮大な自叙伝を描きます。それは、ヨーロッパからアジア、南北アメリカの科学的探究に始まり、神々との結婚と聖アドルフ王国の設立、空想上の惑星への旅行へと拡大するヴェルフリ独自の世界観を、45巻・25,000ページにわたって表したものでした。
この展覧会は、ヴェルフリの主要な作品のほとんどを収蔵するベルンのアドルフ・ヴェルフリ財団の全面的な協力によってヴェルフリの画業を回顧する日本初の大規模な個展になります。
シュルレアリスムの画家たちの注目を集め、多くの芸術家に影響を与えてきたヴェルフリ作品の神髄をご覧いただける絶好の機会です。
どうぞお楽しみください。
イベント情報
●……記念講演会
3月19日(日)午後2時~
演題:「ヴェルフリ、アール・ブリュットの体現者」
講師:服部 正(甲南大学文学部准教授、本展監修者)
3月25日(土)午後2時~
演題:「アウトサイドに生きること」
講師:都築響一氏(写真家、編集者)
●……作品解説会
3月12日(日)午後2時~
講師:笠木日南子(名古屋市美術館学芸員)
※いずれも会場は名古屋市美術館2F 講堂
※入場無料、先着順、定員180名(午後1時30分に開場し、定員に達し次第締切)
●……ボランティアによるギャラリートーク
3月17日(金)、18日(土)、20日(月・祝)、24日(金)、29日(水)、4月2日(日)、9日(日)、12日(水)、15日(土)
午後10時30分~/午後1時30分~(約60分)
※展覧会観覧券でご参加いただけます。会場入口までお越しください。
※都合により休止することがあります。
会場住所
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄2-17-25 [芸術と科学の杜・白川公園内]
交通案内
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」下車、5番出口から南へ徒歩8分
地下鉄鶴舞線「大須観音」下車、2番出口から北へ徒歩7分
地下鉄名城線「矢場町」下車、4番出口から西へ徒歩10分
ホームページ
http://www.art-museum.city.nagoya.jp
愛知県名古屋市中区栄2-17-25 [芸術と科学の杜・白川公園内]
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