タイトル等
第4期コレクション展
景色を想う
会場
大分市美術館
常設展示室4
会期
2017-01-11~2017-04-09
休催日
2017年1月16日(月)、23日(月)、30日(月)、2月13日(月)、20日(月)、27日(月)、 3月13日(月)、21日(火)、27日(月)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円) 中学生以下は市内市外を問わず無料
※( )は20名以上の団体料金
※上記料金にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
※第51回大分市美術展期間中《3月3日(金)~3月26日(日)》は無料
概要
「目を開けば、そこに景色がある」と私たちは考えがちですが、西欧の学者は次のように言います。「山があるから山の景色があるのではなく、景色として山を見るから山の景色があるのだ」と。景色は、存在することと、それを景色として認識すること、この両者があって成り立ち、また視覚の他に、音、匂い、手触りといった五感を通して感じられるものです。人によって、地域によって、民族によって、時代によって異なるとも言われています。
国東市国見町に生まれた河合生徳は、京都を中心に制作をしていましたが、「愛情をもって自然を見ることができる場所は、ふるさとしかない」「それを作品の中に入れていきたい」という思いでふるさと大分の風景を絵画のように磁器に映していきました。
本展示では、五感を通して感じたふるさとの景色を表現した河合誓徳の磁器の作品を中心にご紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1478248435742/index.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索