タイトル等
第4期コレクション展
60年代の若き大分の作家たち
―吉村益信、赤瀬川原平、風倉匠を中心に
会場
大分市美術館
常設展示室3
会期
2017-01-11~2017-04-09
休催日
2017年1月16日(月)、23日(月)、30日(月)、2月13日(月)、20日(月)、27日(月)、 3月13日(月)、21日(火)、27日(月)
開催時間
午前10時~午後6時
(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円) 中学生以下は市内市外を問わず無料
※( )は20名以上の団体料金
※上記料金にてコレクション展(展示室1~4)を全てご覧になれます。
※特別展観覧料でコレクション展もあわせてご覧になれます。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳提示者とその介護者は無料です。
※コレクション展は「大分市美術館年間パスポート」がご利用できます。
※第51回大分市美術展期間中《3月3日(金)~3月26日(日)》は無料
概要
1950年代の大分市では、キムラヤ画材店に教師や美術を志す学生などが集まり、「新世紀群」という美術グループが誕生し、互いに切磋し技量を磨きました。
吉村益信(1932~2011)、風倉匠(1936~2007)、赤瀬川原平(1937~2014)も、この「新世紀群」で学んだメンバーでした。
1960年、前衛美術グループとして注目を集めた「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ(ネオ・ダダ)」は、吉村を中心に結成され、風倉、赤瀬川も主要メンバーとして活躍。「反芸術」を標榜し、ジャンク・アート(ゴミ芸術、廃物芸術)や即興的なパフォーマンスなどを展開しました。
今回は、吉村、風倉、赤瀬川のネオ・ダダ時代を写真で振り返るとともに、その後の活動を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/contents/1478397110108/index.html
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索