タイトル等
館蔵
東洋陶磁展
会場
松岡美術館
2階展示室4
会期
2017-01-24~2017-05-14
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般800円/65才以上・障害者700円/中高大生500円
(20名以上の団体は各100円引)
概要
松岡コレクションの東洋陶磁は、中国の陶磁器が主体をなしていますが、朝鮮半島の高麗青磁、およびベトナムの青花・五彩なども若干ながら蔵されています。それらは先進の中国陶磁の影響を受けつつも、各々の地域色が色濃く反映されて異なる趣を示しています。
12世紀、翡色青磁と尊ばれた高麗青磁。その器表に文様を彫り窪め、赤土や白土を埋める象嵌技法が発達し盛んに作られました。象嵌による鶴、鷺や花文様の細やかな装飾は静かな佇まいを醸しています。また、中国・元時代の青花磁を彷彿とさせるベトナム青花の作風には特有の大らかさがあり、日本では安南染付とよび親しまれてきました。
本展では、中国と日本の陶磁もあわせ、 約50件の出品いたします。それぞれの味わいを持つ、多様な美をお楽しみください。
ホームページ
http://www.matsuoka-museum.jp/exhibition/next_exhibition.html
会場住所
〒108-0071
東京都港区白金台5-12-6
交通案内
■東京メトロ地下鉄南北線・都営地下鉄三田線「白銀台駅」1番出口から徒歩7分
■JR「目黒駅」東口から徒歩15分
■都営バス「目黒駅」東口バスターミナル2番のりば 黒77:千駄ヶ谷駅行 橋86:東京タワー行・新橋駅行「東大医科研病院西門」下車
ホームページ
http://matsuoka-museum.jp
東京都港区白金台5-12-6
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