タイトル等
私のくらしを彩る絵
特集展示2015新収蔵品
会場
平塚市美術館
会期
2016-12-10~2017-01-29
休催日
月曜日(ただし、1 月9日(月・祝) は開館、10日 (火)休館)および12月29日(木) ~ 1月3日(火)
開催時間
9:30~17:00
(入場は16:30 まで)
観覧料
一般200(140) 円、高大生100(70) 円
※( ) 内は20 名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65 歳以上で平塚市民は無料、市外在住の方は団体割引(年齢・住所を確認できるものをご呈示ください)
主催者
平塚市美術館
概要
近代以降、絵画に対するさまざまな考え方が生まれ、必ずしも現実の再現性に重きをおかない、抽象的な表現や夢の中を描く表現もあらわれました。とりわけ、日本においては、従来の画材とは全く異なる油絵が明治以降本格的に流入し、描く方法も対象も大きく変化したといえます。
その一方、芸術家が目を向けるものの中には、なじみの風景や日常の出来事、身の回りの小さな発見など、古今変わることなく選ばれ続けてきた対象もあります。冬の所蔵品展では、画家が日々のくらしの中の出来事から描き起こした作品を紹介します。それは、画家の住むすぐそばの景色や心象の風景であり、身近な人物あるいは家の中のものをじっと見つめて描いたものなどです。
本展で取り上げる1920 ~ 30 年代の戦前の作品では、社会の近代化にともない、人々のあこがれとなった都市の生活が多数描かれました。その後、現代に近づくほど、より個人的な体験として描かれるようになります。
いずれも、ありふれた日常を手掛かりにしながら、鋭い感性があらわれているように思われます。思いもよらない世界の広がりを画面に定着させた作品をご鑑賞ください。
また、これに加えて、2015 年に新たに収蔵された作品を展示する特設コーナーを設けてご紹介いたします
イベント情報
学芸員によるギャラリートーク
1月21日(土) 14:00~14:30 展示室1 要観覧券
ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/2016208.htm
会場住所
〒254-0073
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
交通案内
JR東京駅から東海道線、または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。 JR平塚駅から徒歩20分。 または平塚駅東改札口(北口)より神奈川中央交通バス 4番乗り場乗車「美術館入口」または「コンフォール平塚前」下車。 無料駐車場70台。
ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
神奈川県平塚市西八幡1-3-3
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索