タイトル等
漢字三千年
-漢字の歴史と美-
世界初公開-文字の刻まれた兵馬俑
会場
東京富士美術館
会期
2016-10-20~2016-12-04
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
大人 1300(1000)円/大高生 800(700)円/中小生 400(300)円/未就学児無料
※( )内は前売券、各種割引料金[20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか] 前売券は12月4日(日)まで販売。ローソンチケット(Lコード:32695)、チケットぴあ(Pコード:767-572)にてご購入できます ※土曜日は中小生無料 ※誕生日当日にご来館された方はご本人のみ無料[証明書をご提示ください。休館日の場合は適用できません] ※障がい児者、付添者1名は半額[証明書をご提示ください]
主催者
東京富士美術館、中国人民対外友好協会、中国文物交流中心、日本中国文化交流協会、毎日新聞社
協賛・協力等
後援=外務省、文化庁、中国国家文物局、中国大使館、八王子市、八王子市教育委員会、中友国際芸術交流院、中国文化センター、日中協会、人民日報海外版日本月刊
協賛=交通銀行東京支店、上海電力日本
協力=漢検 漢字博物館・図書館、山九、華協国際、中国国際航空
企画=黄山美術社
概要
「漢字」は、中国文明の中で生まれた古代文字でありながら、誕生以来3000年の長きにわたって、人々に愛され使われ続けています。その時代に最もふさわしい形で表現され、読みやすさや書きやすさ、そして美しさを模索され発展してきた、世界で唯一の文字です。
本展では最古の漢字といわれる甲骨文字をはじめ、文字の統一を果たした秦時代の漢字、世界初公開の文字の刻まれた兵馬俑など、漢字が記された文物を展観するとともに、漢字を芸術の域にまで高めた王羲之や顔真卿の拓本など歴代の名書作品、歴史上の人物が書いた書作品など、中国の博物館・研究機関17ヶ所から、国家一級文物23点を含む約110点を出品致します。
漢字の歴史と美の変遷を探るとともに、漢字にまつわるエピソードなどを紹介し、今まで他に類を見ない漢字ワールドを展観いたします。
イベント情報
記念講演会
講師:阿辻哲次(京都大学大学院教授、本展監修者)
日程:①10月22日(土)「漢字のしくみとあゆみ」
②11月26日(土)「日本人と漢字」
各回午後2時から、ミュージアムシアター
定員:200名(先着順)※詳しくは当館HPをご覧下さい。
ホームページ
http://www.kanji3000.jp/
会場住所
〒192-0016
東京都八王子市谷野町492-1
交通案内
バス_

JR八王子駅
北口・西東京バス12番のりばより
(ひよどり山トンネル経由)
創価大正門東京富士美術館行き
創価大学循環
(12:29発までは14番のりばより発車)

北口・西東京バス11番のりばより
(八日町経由)
創価大学循環
(12:29発までは14番のりばより発車)

京王八王子駅
西東京バス4番のりばより
創価大正門東京富士美術館行き
創価大学循環

JR拝島駅 ※1時間1本程度運行
西東京バス3番のりばより
工学院大学(高月経由)行き、「創価大正門東京富士美術館」で下車
純心女子学園行き、「純心女子学園」で下車、徒歩10分

JR秋川駅 ※1時間1本程度運行
西東京バス2番のりばより
京王八王子駅(サマーランド、ひよどり経由)行き、「純心女子学園」で下車、徒歩10分

高速道路_

中央高速八王子インターチェンジ
第2出口より八王子市街方面へ進み、国道16号に合流。
三つ目の信号(谷野街道入口)を右折、直進し、二つ目の信号(谷野町)を右折。

圏央道あきる野インターチェンジ
秋留橋を左折し、国道411号線(滝山街道)に合流。
国道16号方面(八王子市方面)へ直進(6km)。
純心学園前交差点を右折し直進(700m)。
ホームページ
http://www.fujibi.or.jp/
東京都八王子市谷野町492-1
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