タイトル等
北海道の大地から 神田日勝展
会場
尾道市立美術館
会期
2016-11-19~2017-01-15
休催日
月曜日(祝日は開館)/平成28年12月29日(木)~平成29年1月3日(火)
開催時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時半まで)
観覧料
一般 800円/ 高大生 550円/ 中学生以下 無料
(※団体20名以上は各100円引き)
※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料
主催者
尾道市立美術館
協賛・協力等
【共催】中国新聞備後本社
【後援】広島県、NHK広島放送局、尾道エフエム放送、尾道ケーブルテレビ、エフエムふくやま
【協力】神田日勝記念美術館、北海道立近代美術館
概要
神田日勝は、昭和12年(1937)に東京で生まれ、昭和45年(1970)に32歳の若さでこの世を去った洋画家です。
8歳の時に疎開先の北海道にそのまま定住し、成長後、農業の傍ら独学で油絵を学び描いた画家です。夭折し作品数が少ないにも関わらず、北海道を代表する画家の一人として数えられ、画家が生涯を過ごした鹿追町の神田日勝記念美術館、札幌の北海道立近代美術館などで、作品が大切に保管され公開されています。神田日勝は、農家であったことから北海道の酪農などの農業を題材にしました。ベニヤ板にペインティングナイフなどを使って荒々しいタッチで描いていることを特徴とし、農耕馬や牛などを描きました。
本展は、北海道の大地から生命の根源を読み取ろうとした神田日勝の画業を神田日勝記念美術館、北海道立近代美術館のコレクションで構成しようと企画したものです。
イベント情報
・特別講演会
【講師】小林 潤 氏(神田日勝記念美術館館長)
【演題】神田日勝と北の大地・鹿追
【日時】平成28年11月19日(土)10時~
【場所】尾道市立美術館2Fロビー
【対象】一般 参加無料・申込み不要。(展覧会観覧料が必要です)

・ギャラリー・トーク ※当館学芸員が担当
【日時】平成28年12月11日(日)、平成29年1月8日(日) 午後2時~(40分程度)
【対象】一般 参加無料・申込み不要。(展覧会観覧料が必要です)

・わいわい がやがや おしゃべり鑑賞会
【日時】平成28年11月27日(日)、12月25日(日) 両日とも午後2時~午前3時まで
【対象】中学生以下 ※参加無料・申込み不要。付添いの方1名は無料で入館。
【内容】こどもたちを対象にした鑑賞会です。鑑賞資料をもとに、楽しくおしゃべりしながら作品鑑賞します。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/?page_id=48
会場住所
〒722-0032
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
交通案内
電車で-------
JR山陽本線「尾道駅」から、東行きバス(①番のりば)で「長江口」下車、千光寺山ロープウェイで「千光寺公園」へ。 (ロープウェイのりばで、「往復乗車券+観覧券」のお得なセット販売をご利用ください。) なお、美術館最寄りの「千光寺公園」行きバスは便数が少ないのでご注意ください。

車で-------
お車の方は、千光寺山ドライブウェイ経由で「千光寺公園駐車場(有料)」をご利用くださいましたら、入館時に駐車券提示により1名に限り 割引します。
◎山陽自動車道 尾道ICより 約20分
◎山陽自動車道 福山西ICより 約15分
◎JR山陽本線「尾道駅」、JR山陽新幹線「新尾道駅」からタクシーで約15分。
ホームページ
http://www7.city.onomichi.hiroshima.jp/
広島県尾道市西土堂町17-19 (千光寺公園内)
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