タイトル等
特別展
日本近代洋画の巨匠 和田英作展
会場
都城市立美術館
会期
2016-10-22~2016-11-27
休催日
月曜日
開催時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般800(600)円、高大生:600(400)円、中学生以下無料
※カッコ内は前売り、65歳以上の方、障がいのある方、20名以上の団体、教育委員会施設からの回遊(利用の半券持参)等の割引料金
※11/3(文化の日)は全員無料
※11/20(家庭の日)は高校生以下同伴の家族無料
※フリーパス1,000円(期間中何度でも入場可)
※「わだ」さん「えいさく」さん、無料で招待(お名前の確認できるものを提示ください)

■前売券販売所
宮崎県 コープみやざき全店、宮崎カメラ全店
都城市 (一社)都城観光協会、SONNE、田中書店(妻ヶ丘本店、川東店のみ)、BTV株式会社、ブルーリボン、ホテル中山荘、南九州学園生活協同組合、都城市ウエルネス交流プラザ、メインホテル、山崎文科堂、幸の陶、市役所売店
宮崎市 青木画材店、ゲルボア、蔦屋書店宮崎高千穂通、ひまわり画材料店、宮交シティ、みやざきアートセンター、宮崎県立美術館、宮崎大学生活協同組合、宮崎山形屋、宮日カルチャーMRTミック教室
小林市 ギャラリーディンプル
鹿児島県 大谷画材、鹿児島大学生活協同組合、かのやばら園売店、霧島アートの森、コープかごしま全店、集景堂、高木画荘、垂水市観光協会、レモン画材、山形屋

取扱い(8/8~10/21)
•チケットぴあ(Pコード:767-749)
•ローソンチケット(Lコード:82123)
•e+イープラス
主催者
都城市立美術館・UMKテレビ宮崎
協賛・協力等
協賛:霧島酒造・南日本酪農協同
後援:宮崎県・宮崎県教育委員会・垂水市・垂水市教育委員会・一般社団法人都城芸術文化協会・宮崎日日新聞社・南日本新聞社・朝日新聞社・毎日新聞社・読売新聞西部本社・西日本新聞社・NHK宮崎放送局・MRT宮崎放送・MBC南日本放送・KTS鹿児島テレビ・KKB鹿児島放送・KYT鹿児島読売テレビ・エフエム宮崎・エフエム鹿児島・BTV株式会社・シティエフエム都城
特別協力:公益財団法人日動美術財団
概要
和田英作(1874-1959)は、明治・大正・昭和を通じて洋画壇の重鎮として偉大な業績を残し、日本近代洋画の礎を築きました。堅実な写生を基礎にした穏健な画風を生涯守り続け、富士山をモチーフとした風景画、肖像画、薔薇の静物画などを情感豊かに描きました。
1874(明治7)年に鹿児島県垂水市で生まれた和田は、13歳頃から洋画を学び始め、曽山幸彦、原田直次郎から指導を受けます。その後、天真道場に入門し、黒田清輝や久米桂一郎に学び、1896(明治29)年の白馬会の結成に参加。同年開設された東京美術学校西洋画科の助教授に招聘されるも、和田は同職を辞して同科選科4年級に編入し、名作として名高い《渡頭の夕暮》を卒業制作として描きます。その後、4年間滞欧し、1903(明治36)年に帰国。33歳の若さで文展の審査員となり、1932(昭和7)年に東京美術学校の校長に就任、1943(昭和18)年には文化勲章を受章するなど、洋画壇を代表する画家として活躍し、日本洋画のアカデミズムの確立に貢献しました。
本展覧会は、和田英作の初期から晩年までの代表的な油彩画をはじめ、素描や下絵などを含む90余点により、70年にわたる画業を振り返ろうとするものです。和田英作の芸術の魅力を、今あらためて見直す絶好の機会となれば幸いです。
イベント情報
■スタンプラリー
都城市立美術館・道の駅たるみず湯っ足り館(垂水市)・かのやばら園(鹿屋市)の3箇所を巡りスタンプを集めると、抽選で素敵な景品が当たります。

関連イベント
記念講演会「日本近代洋画史における和田英作の足跡」
日時:平成28年11月3日(木・祝)午後2時~3時30分(開場1時30分)
場所:都城市中央公民館 視聴覚室(2階)
講師:山西健夫氏(鹿児島市立美術館副館長)
定員:50名(先着順 ※電話かファックスでお申込みください。)
料金:無料

【和田英作生地と大隅の自然をめぐるバスツアー】
見学先:都城市立美術館、松下美術館、垂水市ゆかりの地(アトリエほか)千本イチョウ、かのやばら園
※各美術館、垂水市では和田英作にまつわる解説付き。
昼食:海の桜勘(垂水市)にてかんぱち料理等※メニューは選べます。
日程:平成28年11月11日(金曜日)午前9時に都城市立美術館に集合、午後6時に同館で解散(予定)
参加料金:3,000円(食事代、入場料、保険料、資料代込み)
定員:30名(先着順 ※電話かファックスでお申込みください。)

【ワークショップ】
※電話かファックスでお申込みください。(先着順)
(1)手軽に楽しむ!フロッタージュで作品づくり(無料)
和田英作の作品を下絵に、こすり出し技法で模様をつけます。
日時:平成28年10月30日(日)①10時~12時 ②1時30分~3時30分
講師:五十川和彦(びじゅつ教室510)
定員:各回とも10名(小学生以上・親子参加も可)

(2)本格的に楽しむ!テンペラで描く薔薇
西洋で古くから行われている技法・テンペラに挑戦します。
日時:平成28年11月6日(日)10時~15時(昼休憩1H)
講師:五十川和彦(びじゅつ教室510) 協力:美術館友の会
定員:5名(中級者向け)
持ってくるもの:材料費500円、(あれば)油彩道具
(同内容を友の会会員限定で11月13日(日)に実施。詳しくは友の会まで。)

(3)かざって楽しむ!オリジナル額(フレーム)づくり(無料)
手軽な材料を使って、自分だけの額を手作りします。
日時:平成28年11月20日(日)14時~16時
定員:10名(小学生以上・親子参加も可)

【ギャラリートーク】(担当学芸員による作品解説)
日時:10/29(土)、11/12(土)、11/26(土)午後2時~3時
申込み不要 ※ただし入場にはチケットが必要です。

【子ども用ワークシート】
随時配布、参加無料

【美術館通りカフェ】
隔週日曜日、午前11時~3時 ※日程は変更される場合もあります。
ホームページ
http://mcma.art.coocan.jp/2016/
会場住所
〒885-0073
宮崎県都城市姫城町7-18
交通案内
JR
・日豊本線「西都城駅」下車 徒歩10分
・吉都線「都城駅」から 車で10分

バス
・「美術館前 バス停」下車
・「広口 バス停」または「西広口 バス停」下車 徒歩5分
・「市役所前 バス停」下車 徒歩2分
・「早鈴入口 バス停」下車 徒歩3分

自動車
・宮崎自動車道「都城IC」から 都城方面へ約20分
・東九州自動車道「末吉財部IC」から 都城方面へ約20分
ホームページ
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/artmuseum/
宮崎県都城市姫城町7-18
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