タイトル等
アートリンクとちぎ2016
栃木県美術館所蔵品展
こどもと見たい川上澄生の世界
会場
小山市立車屋美術館
会期
2017-02-18~2017-03-20
休催日
毎週月曜日(3/20は開館)、2/24(金)
開催時間
9時~17時
(入館は16時30分まで)
観覧料
一般:400円(300円)、高校・大学生:250円(150円)
*中学生以下無料
*( )内は20名様以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方と付添1名無料
主催者
小山市立車屋美術館、栃木県立美術館
協賛・協力等
後援=朝日新聞社宇都宮総局、NHK宇都宮放送局、エフエム栃木、産経新聞社宇都宮支局、下野新聞社、テレビ小山放送、東京新聞宇都宮支局、株式会社とちぎテレビ、栃木放送、毎日新聞宇都宮支局、読売新聞社宇都宮支局
概要
木版画家・川上澄生(1895ー1972)は文明開化の末期に横浜で生まれました。青山学院高等科卒業後、カナダやアメリカ、アラスカを旅して帰国、その後26歳で旧制宇都宮中学校(現・宇都宮高等学校)の英語教師になります。その頃から独学で版画制作に取組み、以後、戦時中の北海道疎開の数年間をのぞき、亡くなるまでおよそ50年間宇都宮の地で制作を続けけました。詩に彩られた叙情豊かな画風は板画家・棟方志功らにも影響を与え、日本の創作版画界の中心的存在となりました。川上が描いたテーマは幅広く、身近な風景や愛用品をはじめ、南蛮文化や明治時代のモダンな風俗など多岐にわたります。
本展では栃木県立美術館が所蔵する川上澄生作品の中から木版画の他、絵本、蔵書票、おもちゃなど、大人からこどもまで楽しめる作品約50点を紹介いたします。あわせて小山市立中央図書館の協力により、関連した絵本等を読めるコーナーを特設します。親子で楽しみながら、栃木を代表する木版画家・川上澄生の世界に親しめるまたとない機会です。皆様のご来館をお待ちしております。
イベント情報
■関連プログラム
1.ギャラリートーク
講師:石田 友里氏(栃木県立美術館研究員)
日時:2月19日(日) 14:00~
場所:小山市立車屋美術館 企画展示室
申込不要(要観覧券)

2.ワークショップ「オートマタを作ろう」
講師:粂井 有二氏(現代からくりおもちゃ美術館・ぽるぺっぽ館長)
日時:3月18日(土) ①10:00~ ②13:00~
場所:小山市立博物館(小山市乙女1丁目31-7)
定員:各回12名(参加費1,000円)
*お申込みが必要です。
電話0285-41-0968、email:dーkurumaya@city.oyama.tochigi.jp

■スタディプログラム
「社寺建造物の修理現場から」
講師:木村 広名氏(社寺建造物修理職人)
日時:3月19日(日) 13:00~
場所:小山市立博物館(小山市乙女1丁目31-7)
定員:50名(聴講無料)
*お申込みが必要です。
電話2085-41-0968または email:d-kurumaya@city.oyama.tochigi.jp
ホームページ
http://www.city.oyama.tochigi.jp/kyoikuiinkai/kurumayabizyutukan/tenrankai/zikai/artlink-kawakami.html
会場住所
〒329-0214
栃木県小山市乙女3-10-34
交通案内
電車
・JR宇都宮線 間々田駅西口より徒歩5分
(4号線に向かって直進、4号線沿いにある和田屋菓子舗の角を右折し、少し歩くと右側にあります。)

自動車
・東北自動車道 佐野藤岡ICより国道50号経由、国道4号東京方面へ 約26km
・小山駅より 国道4号東京方面へ 約8km
ホームページ
https://www.city.oyama.tochigi.jp/kyoikuiinkai/kurumayabizyutukan/
栃木県小山市乙女3-10-34
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索