タイトル等
ロベール・ドアノーと時代の肖像
―喜びは永遠に残る
会場
ベルナール・ビュフェ美術館
会期
2016-09-15~2017-01-17
休催日
水曜日 (祝日の場合は翌日休、ただし2016年12月26日[月]―2017年1月6日[金]は休館)
開催時間
10:00~16:30
9・10月 10:00―17:00
11・12・1月 10:00―16:30
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
大人:1000円(900円) / 高・大学生:500円(400円) / 中学生以下:無料
※( )内は20名様以上の団体割引料金
主催者
ベルナール・ビュフェ美術館
協賛・協力等
企画協力:コンタクト
協力:アトリエ・ロベール・ドアノー
概要
日常の小さなドラマを絶妙にとらえ、「イメージの釣り人」と評されるフランスの国民的写真家ロベール・ドアノー(1912-1994)。パリの恋人たちや子どもたちの豊かな表情、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、人間に対する無限の愛情と好奇心に満ちたドアノーがとらえた写真は、時代を超えて世界中で愛され続けています。写真家ロベール・ドアノーを語る上で欠かせない分野、それが「ポートレイト」です。鋭い洞察力と観察眼に裏打ちされたドアノーによる芸術家のポートレイト群は、ドアノー自身の「見る喜び」を見事に体現したものでもあります。
本展では、同時代を代表する人々を写したポートレイトを中心に、精選されたドアノーの代表作など、未発表作品を含む約140点を一堂に展示します。ロベール・ドアノーの眼差しを通して提示される同時代人たちの肖像は、写真の本質でもある「見る喜び」とともに改めて創造の喜びを私たちに伝えてくれるに違いありません。
イベント情報
お申し込みが必要です。
ベルナール・ビュフェ美術館まで 電話055-986-1300

1. 講演「芸術家たちへのドアノーのまなざし」
フランシーヌ・ドルディル氏
ドアノーの次女であるフランシーヌ・ドルディル氏は、長女アネット・ドアノー氏とともにアトリエ・ロベール・ドアノーを設立。膨大な写真の管理と紹介に尽力しています。2008年に出版された『芸術家たちの肖像』の編集においても重要な役割を果たしました。
本講演では、幼少期からドアノーのモデルでもあったドルディル氏に、ポートレイトを通して見る写真家ドアノー、当時の芸術家たちとの交流についてお話をうかがいます。
日時:2016年9月17日(土) 13:30―15:00
会場:クレマチスの丘ホール
料金:無料
定員:200名
言語:フランス語 (通訳有)

2. 朗読会+対談「他者に映る自画像」
クレモンティーヌ・ドルディル氏×堀江敏幸氏
ドアノーの孫であるクレモンティーヌ・ドルディル氏が、2014年、ジオノゆかりの地マノスクで開催したドアノーの写真とそのテキストの朗読を巧みに組み合わせたイベントは大きな評判となりました。本イベントでは、作家でありドアノーのテキストを集めた『不完全なレンズで』日本語版翻訳者でもある堀江敏幸氏を迎え、フランスでの朗読会を本展のために再構成。朗読会に続いて、お二人の対談を行い、言葉に対しても鋭い感性を持っていたドアノー像についてお話いただきます。
日時:2016年12月4日(日) 14:00―16:00
会場:クレマチスの丘ホール
料金:無料
定員:200名
言語:フランス語 (通訳有)
ホームページ
http://www.buffet-museum.jp/kikaku/Doisneau2016.html
会場住所
〒411-0931
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
交通案内
●お車でのアクセス
[東京方面より]
東名・裾野I.C. → R246経由 / 沼津方面へ10km

[名古屋方面より]
新東名・長泉沼津I.C. あるいは 東名 沼津I.C.
→伊豆縦貫道 (東駿河湾環状道路)へ
長泉I.C.出口 R246右折 / 新東名 長泉沼津I.C.より5km

●電車でのアクセス
JR 東海道線[三島駅]下車 / 北口(3番乗り場)発・無料シャトルバスあり
(所要時間 25分)
ホームページ
http://www.buffet-museum.jp/
静岡県長泉町東野クレマチスの丘(スルガ平)515-57
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