タイトル等
特別展
平安の秘仏
滋賀 櫟野寺 (らくやじ) の大観音とみほとけたち
総高5メートル超、大迫力の秘仏が東京へ。
会場
東京国立博物館
本館特別5室
会期
2016-09-13~2016-12-11
休催日
月曜日
※ただし9月19日(月・祝)、10月10日(月・祝)は開館、9月20日(火)、10月11日(火)は休館
開催時間
午前9時30分~午後5時
※金曜日は午後8時まで、9月の土・日曜、祝日は午後6時まで
※10月14日(金)・15日(土)は午後10時まで、11月3日(木・祝)・5日(土)は午後8時まで
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
(税込)
一般 (当日) 1,000円 (前売) 900円 (団体) 900円
大学生 (当日) 700円 (前売) 600円 (団体) 600円
高校生 (当日) 400円 (前売) 300円 (団体) 300円
※中学生以下無料
※団体は20名以上
※障がい者とその介護者1名は無料。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。
※前売券は、7月15日(金)から9月12日(月)まで、東京国立博物館 正門チケット売場(窓口、開館日のみ)、展覧会公式サイトほか、主要プレイガイドにて発売。
主催者
東京国立博物館、櫟野寺、読売新聞社
協賛・協力等
◆協賛=日本写真印刷
◆協力=日本通運
◆後援=TBSラジオ
概要
滋賀県甲賀 (こうか) 市に所在する天台宗 (てんだいしゅう) の古刹、櫟野寺 (らくやじ) には重要文化財に指定される平安時代の仏像が20体も伝わります。その数は、優れた仏像が数多く残る滋賀県でも特筆されます。本展は、20体すべてを寺外で展示する初めての機会です。本尊の十一面観音菩薩坐像 (じゅういちめんかんのんぼさつざぞう) は像高が3メートルもある圧巻の作品で、普段は大きく重い扉に閉ざされる秘仏です。重厚感ある堂々とした姿ですが、美しい顔立ちは、見る人に安らぎを与えることでしょう。その十一面観音とともに2.2mある薬師如来坐像 (やくしにょらいざぞう) が並び、他にも、11体の観音や毘沙門天立像 (びしゃもんてんりゅうぞう)、文治3年(1187)の銘を持つ地蔵菩薩坐像 (じぞうぼさつざぞう) なども出品され、同寺に伝わる平安彫刻の傑作を一時にご覧いただける展覧会です。
白洲正子氏は著書『かくれ里』で、街道から少し外れたひっそりとした里に光をあて、その中で櫟野寺も取り上げました。櫟野寺のみほとけたちは、櫟野 (いちの) の里にまだ残るかくれ里の空気を上野に運んでくれることでしょう。
イベント情報
記念講演会
「滋賀・櫟野寺の仏像をめぐって」
丸山士郎 (東京国立博物館特別展室長)
日時=10月15日(土) 13:30~15:00
会場=東京国立博物館 平成館大講堂
定員=380名 (事前申込制、応募者多数の場合抽選)
聴講料=無料 (ただし、本展覧会の観覧券が必要。使用済みの半券でも可、その場合は別途、入館料が必要)
申込方法・申込先は、展覧会公式サイトまたは東京国立博物館ウェブサイトをご覧ください。
ホームページ
http://hibutsu2016.com/
展覧会問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都台東区上野公園13-9
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