タイトル等
特別展
人物に託す意思
山田優アントニ×川島優
会場
浜松市秋野不矩美術館
第1展示室 第2展示室 企画展示室
会期
2017-01-28~2017-03-12
休催日
毎週月曜日
1月30日、2月6日、13日、20日、27日、3月6日
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般500円、高校生300円、小中学生150円
※前売り及び20名以上の団体の場合は2割引
※新成人、70歳以上、障害者手帳所持者は半額
※静岡県内の高校生は半額、未就学児、静岡県内の小中学生は無料

【前売券】:秋野不矩美術館、浜松市美術館にて1月4日(水)より販売
主催者
浜松市秋野不矩美術館、中日新聞東海本社
協賛・協力等
【後援】:テレビ静岡、K-mix、中日ショッパー、浜松学芸中学校・高等学校、愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
【協賛】:遠州鉄道㈱、天竜浜名湖鉄道㈱
【協力】:Whitestone Gallery、FUMA Contemporary Tokyo/文京アート
概要
ともに浜松市の出身で、人物画によって自らの絵画表現を追求する2人の若手画家、山田優アントニ(やまだ ゆう アントニ、浜北区出身、1987-)と川島優(かわしま ゆう、天竜区出身、1988-)の制作を紹介します。
山田優アントニは、浜松学芸高等学校芸術科、愛知県立芸術大学・大学院の美術研究科油画専攻で学び、現在は浜松市を拠点に創作活動に取り組んでいます。祖父の代より続く肖像画家の家庭に生まれた山田は、幼い頃より繰り返し描き続けてきた人の顔をモチーフに、自身の記憶・経験・感情を擬人化した人物像を作り上げます。日々の記憶をたよりに画面上で徐々に形作られる人物は、深奥を見つめる眼差しに様々な意思が込められ、向き合った鑑賞者と語らい、意識に深く訴えかけてきます。
川島優は、浜松学芸高等学校芸術科、愛知県立芸術大学・大学院の美術研究科日本画専攻で学び、現在は同大学院の博士後期課程に在籍しています。自然豊かな天竜の地で幼少期を過ごしましたが、制作においては無機質な都会的空間に着目し、繊細に描写された女性像をモノクロームな空間へ構成した現代的な作風を展開しています。川島の描く人物は自身の内なる感情を託した姿として描き出され、観る者の内面に共鳴しながら作品の世界観へ強く惹き込んでいきます。
本展では、新作を含む作品45点により、若くして優れた才能を発揮する地元出身の両画家が、人物描写によって形づくる現代の絵画表現に迫ります。また、天竜二俣の出身で、絵画表現の新たな可能性を追い求め、人物群像やインドに生きる人々などを描いて高い評価を得た秋野不矩の作品8点を特別出品します。
秋野不矩の故郷で育ち、秋野不矩も取り組んだ人物表現で精力的に作品制作へ挑む2人の新進気鋭画家が、自身の感情をもって人々の感性に訴えかける表現の成果をご覧ください。
イベント情報
アーティストトーク ※事前申込不要、要当日観覧券
①山田優アントニ 2月4日(土)
②川島優 2月18日(土)
③山田優アントニ×川島優 2月19日(日)
■各回とも午後2時~1階展示室
会場住所
〒431-3314
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
交通案内
●電車利用
◎JR[掛川駅]より 天竜浜名湖鉄道に乗り換え [天竜二俣駅]下車、徒歩約15分

◎JR[浜松駅]より 遠州鉄道に乗り換え [西鹿島駅]下車、
遠鉄バス[二俣・山東行]で[秋野不矩美術館入口](約7分)下車、徒歩約10分
[西鹿島駅]より タクシーで約7分

●車利用
◎新東名 [浜松浜北IC]から約10分、[浜松SAスマートIC]から約20分

◎東名 [浜松西IC]から約50分、[袋井IC]から約30分。
ホームページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/index.html
静岡県浜松市天竜区二俣町二俣130
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索