タイトル等
岡崎京子展
戦場のガールズ・ライフ
会場
伊丹市立美術館
会期
2016-07-30~2016-09-11
休催日
月曜日
開催時間
午前10時~午後6時
入館は午後5時半まで
観覧料
一般 800(700)円、大高生 450(350)円、中小生 150(100)円
*( )内は20名以上の団体割引
*兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて無料
*4市1町在住(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60歳以上、土日祝65歳以上)
主催者
伊丹市立美術館[公益財団法人伊丹市文化振興財団・伊丹市]
協賛・協力等
共催:伊丹市教育委員会
協力:京都国際マンガミュージアム・京都精華大学国際マンガ研究センター
企画協力:世田谷文学館、ブルーシープ
概要
一人の少女=マンガ家が見つめた、あの時代、その行方

『pink』『リバーズ・エッジ』『ヘルタースケルター』などで知られ、1980~90年代を象徴するマンガ家・岡崎京子。下北沢の理髪店に生まれ育ち、短大在学中にデビュー以後、マンガ雑誌にとどまらず「平凡パンチ」「CUTiE」といった週刊誌、ファッション誌などを舞台に次々と作品を発表して脚光を浴びましたが、1996年、不慮の事故により活動を休止します。その後も未刊作品の出版や復刊が相次ぎ、2012年には『ヘルタースケルター』が映画化されるなど、今も新たな読者を獲得し続けています。
女の子たちの夢や憧れを紡ぐ少女マンガとは対照的な、都市に生きる少女の日常、変容する家族像、高度資本主義下における女性の欲望や不安といった時代の現実を果敢に描き続けた岡崎京子。本展は、彼女のこれまでの仕事を取り上げる大規模な展覧会です。彼女が見つめた時代とその行方を、300点以上の原稿・原画をはじめ、学生時代のイラストやスケッチ、80~90年代の時代を画した掲載誌の数々、関連の資料を通して見てゆきます。
イベント情報
対談「岡崎京子について」
岡崎京子の魅力についてゲストが語り合います。
対談者:島野浩二 (双葉社 取締役・編集局長) よしもとよしとも (漫画家) *五十音順
司会者:江上英樹氏 (ブルーシープ)
日時:7月30日(土) 午後2時~ (約2時間)
場所:伊丹市立美術館1階講座室
定員:130名
参加方法:要当日観覧券 / 事前申込
(往復はがきにて郵便番号、住所、氏名、電話番号、参加希望人数(1通2人まで)を記入の上、伊丹市立美術館「岡崎京子展係」まで7月10日必着にて郵送のみ受付。お1人様1通のみのご応募となります。応募多数の場合、抽選となります。)

岡崎京子展×京都国際マンガミュージアム
①「岡崎京子展」の半券呈示で京都国際マンガミュージアムに割引料金でご入館いただけます(ただし同施設開催の「江口寿史 KING OF POP」展会期中:6/11~9/4に限る)。
また、京都国際マンガミュージアムの半券呈示により「岡崎京子展」を団体割引料金でご入館いただけます。詳しくは両館HPまで。
②京都国際マンガミュージアムにて、今日マチ子が岡崎京子について語るトークを実施。
詳しくはHP(http://kyotomm.jp)まで。
ホームページ
http://artmuseum-itami.jp/exhibition/upcoming_exhibition/12130/
会場住所
〒664-0895
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
交通案内
阪急伊丹駅より徒歩北東へ約9分 JR伊丹駅より徒歩北西へ約6分
阪急バス伊丹中央停留所より徒歩北へ約3分
阪神高速11号池田線 豊中北ICより約15分
名神高速 尼崎ICより約20分
中国自動車道 中国豊中ICより約20分・宝塚ICより約30分
専用駐車場なし(宮ノ前地下有料駐車場等をご利用ください)
ホームページ
http://www.artmuseum-itami.jp
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
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