タイトル等
川上澄生が描いた栃木
―「下野国」の住人として―
会場
鹿沼市立川上澄生美術館
2階展示室
会期
2016-07-09~2016-09-25
休催日
月曜日 (ただし7月18日、9月19日は開館)、7月19日[火]、8月12日[金]、9月20日[火]、9月23日[金]
開催時間
午前9時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 300円(200円)、高校・大学生 200円(100円)、小・中学生 100円(50円)
*( )内は20名以上の団体料金、「東武沿線美術館連携事業」共通券割引料金、M割料金
*毎週土曜日は小・中学生無料
*夏休み期間中は鹿沼市内の小・中学生無料
*毎月第3日曜日は鹿沼市内の中学生以下の子どもと同伴のご家族は無料
*障がい者手帳の交付を受けている方とその介護者1名は無料
*8月28日[日]は洋燈忌記念講演会のため入場無料

東武沿線美術館連携事業 ~美術館をお得に楽しもう~
下記の栃木県内東武沿線の美術館で入館料が割引になります。他施設で使用した入館券を美術館受付にご提示ください。
協力館(五十音順)
・足利市立美術館、草雲美術館 ・鹿沼市立川上澄生美術館 ・小杉放菴記念日光美術館 ・佐野市立吉澤記念美術館 ・とちぎ蔵の街美術館

M割(ミュージアム割引)でまた行こう!
川上澄生美術館では、栃木県博物館協会の共通割引制度(M割)を実施しています。M割参加館の有料入館券(M割印押印あり)を持って、入館日から6か月以内にM割参加館に入館すると、料金割引を受けられます。
※料金割引内容は参加館により異なります。
概要
大正期から戦後にかけて活躍した木版画家・川上澄生(1895-1972)は1921(大正10)年、栃木県立宇都宮中学校(現・宇都宮高等学校)の英語教師として赴任し、教職のかたわら創作活動に励みました。以後、北海道での約4年間の疎開生活をのぞき、1972(昭和47)年に没するまで50年近く宇都宮で過ごしました。宇都宮は澄生にとって作品制作の拠点であり、澄生を慕う盟友との出会いの場でもありました。
横浜に生まれ東京で育った澄生にとって、市街地を一歩出ればのどかな風景が広がる栃木県の風景は新鮮に映ったことでしょう。戦前の宇都宮に見られた洋風建築は、文明開化をこよなく愛した澄生の目を引きました。また、日光を始めとする栃木県内の景勝地も格好の題材となりました。
本展は、「澄生が見た宇都宮」、「風景下野国」の2部構成によって、澄生が描いた栃木を特集するものです。澄生が長年慣れ親しみ、戦前・戦後にわたって描いた宇都宮風景によってその足跡をたどるとともに、栃木県内各地の風景・風物を新鮮なまなざしで描いた作品を紹介し、在りし日の栃木をたどります。今はなき風景、今も変わらず存在する風景を、素朴で味わい深い作品によってご堪能いただければ幸いです。
イベント情報
■ 館長と楽しむ作品鑑賞
日時:7月9日[土] 午後2時~2時30分
会場:2階展示室
※企画展チケットが必要です

■ 学芸員によるギャラリー・トーク
日時:8月20日[土]、9月19日[月・祝] 午後2時~2時30分
会場:2階展示室 ※企画展チケットが必要です
ホームページ
http://kawakamisumio-bijutsukan.jp/index.php?id=114
会場住所
〒322-0031
栃木県鹿沼市睦町287-14
交通案内
●JR日光線 鹿沼駅から 徒歩20分
●東武日光線 新鹿沼駅から 徒歩30分
●東北自動車道 鹿沼I.C.から 約6km
ホームページ
http://kawakamisumio-bijutsukan.jp/
栃木県鹿沼市睦町287-14
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