タイトル等
興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念
興福寺の寺宝と畠中光享展
会場
富山県水墨美術館
会期
2017-02-10~2017-03-20
休催日
月曜日(ただし、三月二十日は開館)
開催時間
午前九時三十分~午後六時
(入室は午後五時三十分まで)
観覧料
[当日] 一般= 900(700)円 大学生= 650(500)円 [前売] 一般のみ 700円
※( )内は20人以上の団体料金です。
※この料金で常設展も観覧できます。
※前売券の販売は2月9日まで。
※小・中・高校等の児童・生徒及びこれらに準ずる方、18歳以下の方、各種障害者手帳をお持ちの方は観覧無料です。
主催者
富山県水墨美術館、法相宗大本山興福寺、日本経済新聞社、BSジャパン、北日本新聞社、北日本放送
協賛・協力等
特別協賛=DMG森精機、南都銀行
概要
法相宗大本山興福寺は、創建以来千三百年の間、我が国の歴史・文化に深くかかわってきた奈良の名刹です。法相宗の中心寺院として栄え、幾多の戦乱や災害の中で堂塔の焼失と再建を繰り返しながらも、優れた仏教美術を育み守ってきました。
現在、興福寺では、発掘調査を基に創建時の伽藍復興が進められています。創建当初より伽藍の中心であった「中金堂(ちゅうこんどう)」の再建は約三百年ぶりであり、二〇一八年の秋に落慶の予定です。中金堂の内陣には、興福寺の教義である法相唯識の祖師が描かれた柱「法相柱(ほっそうちゅう)」が存在していたことが数々の記録に残されており、今回の中金堂再建では、仏教に造詣の深い日本画家、畠中光享氏が法相柱の柱絵制作を行いました。
本展覧会では、中金堂再建と法相柱柱絵の完成を記念し、畠中氏が描いた柱絵を奉納に先立ち初公開すると共に、畠中氏の新作・近作、そして興福寺に伝わる貴重な寺宝の数々を紹介します。
イベント情報
講演会 会場=映像ホール 開演時間=午後2時 ◎聴講は無料ですが、展示室へ入場の際は観覧券が必要です。
◆2月19日の聴講は往復はがきでお申し込みください。詳細はお問い合わせください。

2/19(日)「仏女が語る仏像の見方」
講師=田中ひろみ氏(イラストレーター・文筆家・仏女)

2/26(日)「興福寺の歩みと教え」
講師=多川俊映師(興福寺貫首)

3/5(日)「興福寺法相柱絵と私の仏教絵画について」
講師=畠中光享氏(日本画家)
ホームページ
http://kohfukuji-hatanaka.exhn.jp/
会場住所
〒930-0887
富山県富山市五福777
交通案内
【JR 富山駅南口から】
(市内電車)
大学前行「富山トヨペット本社前 (五福末広町)」下車、徒歩約10分

(ぐるっとBUS)
2番バス停より 北西回りルート「水墨美術館」下車

(地鉄バス)
3番乗場から 小杉・高岡方面 「五福末広町」下車、徒歩約10分
7番乗場から 四方・呉羽山老人センター・石坂・北代循環行 「畑中」下車、徒歩約10分

(タクシー) 約10分

【富山きときと空港から】
(タクシー) 約25分

【北陸自動車道富山I.C.から】
(車) 約20分
ホームページ
http://www.pref.toyama.jp/branches/3044/3044.htm
富山県富山市五福777
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