タイトル等
秋季企画展 子どもたちのくらし
~昭和40年代を中心に~
会場
相模原市立博物館
会期
2002-10-26~2002-12-08
休催日
月曜日(11/4は開館し翌日休館)
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
無料
主催者
相模原市立博物館
概要
今では相模原市民の8割は第二次世界大戦以降の生まれになっていますが、戦後の生活が大きく変わったのが昭和30年代です。この時代に始まった経済の
高度成長は私たちの生活を大きく変え、現在の生活の起点になりました。
この企画展は、人口が急増し始めた昭和40年前後の相模原の様子とその当時の「子どもたちのくらし」を、資料とともに振り返ろうとするものです。工業化が進んだこの時代は、「使い捨て時代」といわれ、子どもたちのまわりにも大量の「モノ」があふれるようになりました。今回の展示では、大人が子ども時代を懐かしむだけでなく、今の子どもたちが昭和40年前後の子どもたちの姿を少しでも知ることによって、現在の生活を見直すヒントになることを期待しています。
ホームページ
http://www.remus.dti.ne.jp/~sagami/index.htm
展覧会問合せ先
Tel.042-750-8030
会場住所
〒229-0021
神奈川県相模原市高根3-1-15
交通案内
JR横浜線 淵野辺駅南口から
徒歩:20分
バス:[淵37系統]か[淵36系統]で「市立博物館前」下車すぐ
JR横浜線 相模原駅・小田急線 相模大野駅から
バス:[相02系統]で「宇宙科学研究本部」下車5分
神奈川県相模原市高根3-1-15
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