タイトル等
特別陳列
和紙
―近代和紙の誕生―
会場
奈良国立博物館
西新館
会期
2016-06-07~2016-07-03
休催日
月曜日
開催時間
午前9時30分~午後5時
毎週金曜日は午後7時、入館は閉館の30分前まで
観覧料
個人 (一般) 520円 (大学生) 260円
団体 (一般) 410円 (大学生) 210円
団体は20名以上。
高校生以下および18歳未満の方、70歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。

子供(中学生以下)と一緒に観覧される方は団体料金を適用[子どもといっしょ割引]。
6月22日(水)にご夫婦で観覧される方は一般料金の半額になります [夫婦の日割引]。
7月1日(金)は午後5時以降の入館は団体料金でご覧になれます。
この観覧料金で、同時開催の展示もご覧いただけます。
主催者
奈良国立博物館
協賛・協力等
共催 高知県、いの町教育委員会、いの町立紙の博物館
後援 文化庁
協力 国宝修理装潢師連盟、日本香堂、仏教美術協会
概要
「和紙」という用語は、明治時代に西洋から輸入されたパルプを原料とする紙「洋紙」に対して用いられ始めました。江戸時代までの日本では、伝統的な手法により各地域で紙が生産されていましたが、洋紙に比べると生産効率が劣っていたため、明治になり紙産業は危機的状況となりました。高知県出身の吉井源太 (よしい げんた) は、紙の生産効率の向上、インクのにじまない和紙、タイプライター用原紙の開発などの技術改良を行い、日本各地へのその技術普及を行いました。
本特別陳列では、江戸時代までの日本の紙が明治時代に吉井源太の手で技術改良され「近代和紙」に生まれ変わったその道のりを、江戸時代以前の品や関連資料とともに紹介します。
イベント情報
座談会―近代和紙の誕生―
6月18日(土) 午後1時30分~3時 (開場午後1時)
会場 当館講堂
座談会メンバー
有吉正明氏 (高知県立紙産業技術センター)
長谷川聡氏 (長谷川和紙工房)
進行 湯山賢一 (当館館長)
定員:194名(先着順)、聴講無料
※入場の際には、当日の観覧券が必要です。

紙漉き実演
6月18日(土)~19日(日)
会場 当館西新館 1F
実演者
江渕榮貫氏 (選定保存技術「表具用手漉和紙(補修紙)製作」保持者、高知県立紙産業技術センター) ほか
見学には当日の観覧券が必要です。
ホームページ
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2016toku/washi/washi_index.html
会場住所
〒630-8213
奈良県奈良市登大路町50
交通案内
◆電車・バスを利用する

近鉄奈良駅下車 登大路町を東へ徒歩約15分
JR奈良駅または近鉄奈良駅から市内循環バス外回り(2番)「氷室神社・国立博物館」バス停下車すぐ

関西国際空港からリムジンバス JR奈良駅行き「近鉄奈良駅」バス停下車 徒歩約15分
大阪国際空港からリムジンバス 奈良/天理行き「近鉄奈良駅」バス停下車 徒歩約15分


◆自動車を利用する

駐車場について
専用の駐車場はありません。周辺の駐車場をご利用下さい。
正倉院展期間中は大変混雑いたします。
登大路自動車駐車場 午前6時~午後10時
大仏前自動車駐車場 午前9時~午後5時 (団体バス予約優先)
高畑自動車駐車場 午前9時~午後5時

なお、歩行困難な方は当館係員にご相談ください。

名古屋方面から
西名阪自動車道・天理I.C.から国道169号線を北へ約15分。

大阪方面から
第二名阪道路・宝来I.C.から国道369号線を東へ県庁を越えて約1分。
西名阪自動車道・天理I.C.から国道169号線を北へ約15分。

京都方面から
京奈和自動車道・木津I.C.から国道24号線を南へ、国道369号線を東へ約1分。
ホームページ
http://www.narahaku.go.jp/
奈良県奈良市登大路町50
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