タイトル等
没後30年
河本五郎展
上絵に込めた情念の美
会場
パラミタミュージアム
会期
2017-01-02~2017-02-05
休催日
※会期中無休
開催時間
午前9時30分~午後5時30分
(最終入館は午後5時まで)
観覧料
一般 1,000円 (4枚セット券 3,000円) / 大学生 800円 /
高校生 500円 / 中学生以下無料
主催者
公益財団法人岡田文化財団パラミタミュージアム
協賛・協力等
後援:中日新聞社、伊勢新聞社、読売新聞社、朝日新聞社、NHK津放送局、三重テレビ放送
概要
河本五郎は1919年(大正8)瀬戸市の伝統染付の家に生まれ、現在の瀬戸窯業高校を卒業後、京都国立陶磁器試験所の伝習生としてクラフト運動で名高い日根野作三の教えを受けました。また画家になりたいという希望を持っていた河本は同時に独立美術協会の須田国太郎画伯から絵の手ほどきを受けています。その後郷里に戻った河本は兵役を終えると、クラフト運動に参加しますが30代の半ばからは、より自由な造形をめざして「五郎調」と呼ばれる手びねり作品を発表します。戦後の実用陶器が中心であった時代に芸術性を求める河本は「反骨の陶芸家」として、オブジェの制作を通じて伝統と現代性を追求し、奔放な色絵を施した数々の名作を生み出しました。
今回はパラミタミュージアムが所蔵する40点を超える作品を中心に展示し、没後30年を迎える鬼才河本五郎の世界を一望します。
イベント情報
関連イベント:講演会「父・河本五郎を語る」
講師:河本太郎氏
平成29年1月15日(日)午後2時~
ホームページ
http://www.paramitamuseum.com/plan/next_exhibition.html
会場住所
〒510-1245
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
交通案内
自動車/ 東名阪「四日市I.C.」より国道477号(湯の山街道)を湯の山方面へ約6.5Km

電車/ 近鉄「四日市駅」下車、近鉄湯の山線に乗り換え約25分 「大羽根園駅」下車、西へ300m
ホームページ
http://www.paramitamuseum.com
会場問合せ先
059-391-1088
三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
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