タイトル等
ウッドワン美術館名品選
輝く美の巨匠たち
日本の美に出会う夏
会場
宮崎県立美術館
会期
2016-07-23~2016-08-28
休催日
7月25日[月]、8月1日[月]、8日[月]
開催時間
10:00~18:00
展示室への入室は17:30まで
観覧料
一般
(当日) 1,000円 (ちらし等割引) 900円 (前売及び団体) 800円
(ペア前売/6月20日まで販売) 1,500円
小中高生
(当日) 500円 (ちらし等割引) 400円 (前売及び団体) 300円
※団体は20名以上。
※身体障害者手帳、療育手帳、障害者手帳をご提示の方及び介護同伴者1名は無料。
※前売券販売は、7月22日まで。
※宮崎県立美術館、西村楽器micc本店、宮崎日日新聞県内各販売所、宮崎山形屋、イオンモール宮崎、コープみやざき、チケットぴあ/セブン・イレブン、イープラス/ファミリーマート、ローソンチケット等で販売 (詳細は各店舗まで)。
主催者
ウッドワン美術館展実行委員会 [宮崎県立美術館、MRT宮崎放送、宮崎県教職員互助会] (名義主催) 宮崎日日新聞社
協賛・協力等
【後援】 宮崎県市町村教育委員会連合会、(公財)宮崎県芸術文化協会、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西日本新聞社、夕刊デイリー新聞社、エフエム宮崎、宮崎サンシャインエフエム、ケーブルメディアワイワイ、MCN宮崎ケーブルテレビ、BTVケーブルテレビ
概要
ウッドワン美術館は、株式会社ウッドワンが所蔵する美術品約800点を展示・公開する美術館として、1996年、広島県北部の廿日市市に開館しました。「自然と美術にふれあい、生きる悦びを実感できる美術館」を目指して収集・展示活動を展開する同館の所蔵品は、近代日本絵画やマイセン磁器、さらにはガラス作品など多岐にわたります。中でも、近代日本絵画は充実しており、洋画では岸田劉生、藤田嗣治、日本画では上村松園や横山大観など、近代日本絵画を語る上で欠かせない作家の作品により、明治以降の日本の美術の流れを概観することができるものとなっています。
本展では、この近代日本絵画コレクションの中から厳選し、岸田劉生が娘の麗子を描いた著名なシリーズの1点「毛糸肩掛せる麗子肖像」や、舞の準備をする女性たちを華やかに描いた上村松園の代表作「舞仕度」など、洋画と日本画あわせて80点を一堂に展覧いたします。日本絵画史に大きな足跡を残した巨匠たちの作品を通して、鮮やかな個性に彩られた美の世界をご堪能ください。
また、今回は特別出品として、フィンセント・ファン・ゴッホの初期作品「農婦」を紹介いたします。
イベント情報
● 記念講演会
日時:7月31日(日) 14:00~15:30
講師:松浦 瞳 氏 (ウッドワン美術館学芸員)
演題:ウッドワン美術館のコレクションについて
場所:1階アートホール
定員:120名 (先着順)
申込:6月30日(木) 10:00より電話受付 (0985-20-3792)
※聴講無料

● 子ども美術教室 (鑑賞)
名画のナゾをとけ!
日時:8月11日(木・祝) 11:00~12:00
場所:2階企画展示室
対象:小学4年生から中学生 10名
申込:7月12日(火) 10:00より電話受付 (0985-20-3328)
※要観覧料

● 当館学芸員によるギャラリートーク
日時:毎週木曜 及び 7月30日(土)、8月6日(土) いずれも14:00~15:00
場所:2階企画展示室
※申込不要/要観覧料
会場住所
〒880-0031
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
交通案内
●JR 宮崎駅から
・「西1番のりば」発の宮崎交通バス4分、「山形屋前」で下車し、「宮交橘通支店前」(交番近く)で「文化公園」「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え9分、「文化公園」または「文化公園前」下車すぐ
・「西2番のりば」発の宮崎交通バス(「古賀総合病院」「綾」「酒泉の杜」行) 14分、「文化公園前」下車すぐ
・タクシーで約15分

●JR 宮崎神宮駅から
・タクシーで約5分、徒歩で約20分

●宮崎空港から
・「1番のりば」発の宮崎交通バス12分、「宮交シティ」で下車し、「3番のりば」で「古賀総合病院」、国富・綾方面行等に乗換え20分、「文化公園前」下車すぐ
・「JR宮崎空港駅」発の列車10分程度、「宮崎」で下車JR宮崎駅からの案内と同様
・タクシーで約30分

●高速道路から
・宮崎西ICから 車で約15分、宮崎ICから 約20分
ホームページ
http://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/
宮崎県宮崎市船塚3-210 (県総合文化公園内)
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