タイトル等
萬鉄五郎を解 (ほど) いて、見る。
―観る・読む・語る 萬鉄五郎―
会場
萬鉄五郎記念美術館
会期
2016-04-23~2016-07-10
休催日
月曜日 ※月曜が祝日の場合その翌日
開催時間
8時30分~17時
※入館は16時30分まで
観覧料
一般/ 500円(450円)
高校・大学生/ 350円(300円)
小・中学生/ 200円(150円)
*( )内は20名以上の団体料金
主催者
萬鉄五郎記念美術館
協賛・協力等
《後援》
岩手日報社、岩手日日新聞社、盛岡タイムス社、河北新報社盛岡総局、朝日新聞盛岡総局、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、産経新聞盛岡支局、日本経済新聞社盛岡支局、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、花巻ケーブルテレビ、エフエム岩手、ラヂオもりおか、奥州エフエム、えふえむ花巻
概要
日本近代美術の先駆者・萬鉄五郎は、41歳という短い生涯のなかで多くの作品を描きました。《裸体美人》に代表されるフォービスム、《赤い目の自画像》の未来派風、《もたれて立つ人》のキュビスムなど、その表現様式は多岐にわたり、日本近代を代表する画家という高い評価を得ています。それら広く知られた油彩作品に加え、水彩画、版画も手掛け、また水墨画にも新たな境地を示しました。ただ、その多様で独創的な表現ゆえ、作品が難解であるという印象が強く、一般の美術ファンからは「難しい」「よくわからない」と敬遠されがちであったことも事実です。
そこで「私の好きな萬鉄五郎、この一点」というテーマで、美術関係者や著名人にエッセイをお寄せいただき、それを手掛かりに萬本人や、その作品へ親しみを持って鑑賞いただける展覧会を開催いたします。様々な視点から語られるエッセイとともに作品を鑑賞していただくことで、読み解く機会となればと考えています。多くの皆さまに、萬鉄五郎に触れ、その魅力を感じていただければと思います。
あなたと萬絵画との新たな出会いが生まれることを祈っています。
イベント情報
第36回 萬鉄五郎祭
【日時】 5月3日[火・祝]
【会場】 萬鉄五郎記念美術館前広場

● 式典
5月3日(火・祝) 14時~14時30分
献花、「鉄人独語」朗読など

● 写生会
4月24日[日] 9時~12時
会場 萬鉄五郎記念美術館周辺
参加費 500円
自分の作品をマイバッグにプリントサービス

● 写生会 作品展示会
4月25日[月]~5月16日[月] 9時~17時
会場 花巻市立東和図書館

● 茶会
5月4日[水・祝] 10時~15時
会場 第一席 荷舟庵 第二席 萬鉄五郎記念美術館前
お茶券 700円
実施団体 東和町茶道研究会

《主催》 萬鉄五郎祭実行委員会
《後援》 花巻市、花巻市教育委員会、花巻市校長会、花巻商工会議所、一般社団法人花巻観光協会、株式会社土澤まちづくり会社、東和猿ケ石ライオンズクラブ、ホテルフォルクローロ花巻東和、JAいわて花巻

土澤アートクラフトフェア
【日時】 5月3日[火・祝]・4日[水・祝] 10時~16時
【会場】 萬鉄五郎記念美術館周辺&土澤商店街
県内外から美術品や工芸品、いろいろな手づくり作品のお店280組が大集合
ホームページ
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/p006800.html
会場住所
〒028-0114
岩手県花巻市東和町土沢5-135
交通案内
列車
JR釜石線 「土沢駅」より 徒歩8分
JR東北新幹線 「新花巻駅」より タクシー10分

バス
岩手県交通 「土沢線 (花巻駅―新花巻駅―雲南桜前)」
土沢中町下車 徒歩3分

自動車
東北自動車道 「花巻インター」「花巻南インター」から それぞれ20分
釜石自動車道 「東和インター」から 2分
(美術館駐車場20台)
ホームページ
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/bunkasports/501/yorozutetsugoro/index.html
岩手県花巻市東和町土沢5-135
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