タイトル等
所蔵作品展
動物集合
会場
東京国立近代美術館工芸館
会期
2017-02-28~2017-05-21
休催日
月曜日[3月20日、27日、4月3日、5月1日開館]、3月21日(火)
開催時間
10:00~17:00
(入館は16:30まで)
観覧料
一般210(100)円、大学生70(40)円
( )内は20名以上の団体料金。消費税込。
高校生以下および18歳未満、65歳以上、MOMATパスポートをお持ちの方、友の会、賛助会員、MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)キャンパスメンバーズ、障害者手帳をお持ちの方(付添者は1名まで)は無料。入館の際、学生証、運転免許証等の年齢が分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳をご提示ください。

無料観覧日=3月5日(日)、4月2日(日)、5月7日(日)、5月18(木)〈国際博物館の日〉

主催者
東京国立近代美術館
協賛・協力等
MOMAT支援サークル
木下グループ、三菱商事株式会社
概要
ツル、カメ、貝、トンボ、オシドリ、犬、タカ、虎、龍、鳳凰などなど、工芸には数え出したらきりがないほどの動物たちが登場し、時として、制作に欠かせない素材や道具にも用いられます。
ツルカメは長寿、貝は豊穣、トンボは武運というように、モチーフとなる動物には、もともと願いや祈りがこめられてきました。その意味は時代によって変わることもありますが、根底にはいつでも自然界に生きる動物の形や習性があります。
近代において作家は、動物のモチーフがそれまでにもっていたイメージによらない作品を制作するようになりました。素材と技法の特性を生かした造形に挑むなかで、卵殻の小さなかけらは柔らかな毛並みへ、たたいた金属の硬質な輝きはタカの勇猛さへと転じました。
また作家と動物がより近しくなることで生まれた親しみのこめられた視線は見る人の共感を呼び起こします。作家たちが、さまざまな素材と技法で表現した、動物の生き生きとした姿をお楽しみください。
イベント情報
(1)アーティストトーク
3月5日(日) 14:00-15:00 田口義明(漆芸家)

(2)ギャラリートーク
4月16日(日) 14:00-15:00 成田暢(工芸課客員研究員)

(3)タッチ&トーク
会期中の水・土曜日 14:00-15:00
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム。〈さわってみよう コーナー〉と会場トークとの2部構成で、さまざまな角度から展覧会のみどころを紹介します。

(4)動物ウォッチ【申込制・抽選】
4月22日(土)、29日(土・祝)11:00-12:00
自分だけの〈じろじろメガネ〉をつくって、動物ウォッチにでかけよう。
対象:小学生(各回10名、抽選)

(5)コロコロ羊毛フェルト【申込制・抽選】
4月23日(日)11:00-12:00
素材にかくれた動物発見、ふわふわの羊毛でフェルトづくりに挑戦します。
対象:小学生のお子さんと保護者の方(10組、抽選)

*いずれも参加費不要[18歳以上の方(65歳以上・高校生は除く)は要観覧券]
*申込制のイベント以外は予約不要
(4)と(5)の応募はコチラ→cg-edu@momat.go.jp
①イベント名(「動物ウォッチ」または「コロコロ羊毛フェルト」) ②参加希望日 ③参加者指名(ふりがな)
④学年 ⑤住所 ⑥Email ⑦携帯電話番号(緊急時連絡用)を明記してください。

しめきり:4月2日(日)必着
*申込多数の場合は抽選。当選者には4月5日(水)までにお知らせします。
*参加は対象学年の方のみとなります。
*申込に際しご提供いただいた個人情報は、本プログラムに関する連絡以外には使用しません。
*申込内容に記載漏れなどの不備がある場合は、当選を見送ることがございます。
ホームページ
http://www.momat.go.jp/cg/exhibition/animals_2017/#section1-1
会場住所
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園1-1
交通案内
東京メトロ 東西線 竹橋駅 1b出口より 徒歩8分
東京メトロ 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅出口2より 徒歩12分
ホームページ
http://www.momat.go.jp/cg/
会場問合せ先
03-5700-8600 (ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園1-1
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