タイトル等
詩風土の開花
昭和戦前のいわき
会場
いわき市立草野心平記念文学館
会期
2002-10-05~2002-12-01
休催日
月曜日(10/14・11/4は開館)、10/15、11/5
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般 420円
高・高専・大生 310円
小・中生 150円
※65歳以上の方、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料
※市内の小・中・高・専修・高専生は土日は無料
主催者
いわき市立草野心平記念文学館
概要
大正から昭和戦前にかけて、いわき地域では、数多くの同人詩誌が創刊されました。資料が確認できた詩誌は、30誌110冊におよびます。三野混沌・高瀬勝男・松本純一・片寄耿二・島田春夫・中野勇雄・猪狩満直らが参加したこれらの詩誌や当時の新聞によると、詩人の集まりが定期的に開かれ、詩の講演会や展覧会が開催されていました。三野混沌が、「詩人がうようよと出てきて、平はまるでフランスのどっかの町ででもあるかのやうだ」と、北海道に住む猪狩満直に書き送ったのは昭和2年―。東京では、草野心平・波立一・中野大次郎が詩を書いていました。
大正初期に平に住んだ山村暮鳥が播いた詩の種子が、暮鳥がいわきを去ったあと、花開き、豊かな実りとなって、いわきの詩風土を展開したのです。
本企画展では、いわきに花開いた同人詩誌とそれに参加した詩人たちを紹介します。
ホームページ
http://www.k-shimpei.jp/
展覧会問合せ先
TEL 0246(83)0005 FAX 0246(83)2939
会場住所
〒979-3122
福島県いわき市小川町高萩字下夕道1-39
交通案内
JR常磐線いわき駅下車、車で約20分。
JR磐越東線小川郷駅下車、車で約5分。
福島県いわき市小川町高萩字下夕道1-39
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索