タイトル等
収蔵作品展
めぐる四季と生
四季の移り変わりに時の流れを感じ、人と命と自然を見つめます
会場
都城市立美術館
会期
2016-03-15~2016-05-08
休催日
月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌日)
開催時間
9:00~17:00
入館は 16:30まで
観覧料
入場料無料
概要
収蔵作品展「めぐる四季と生(せい)」では、四季をテーマとした作品を通じて、人と自然と命を見つめます。
日本では、自然の移り変わりから四季を感じることができます。時の流れを伝え、生活に彩りを与えるものとして、古来美術作品にも数多く登場してきました。都城出身の山内多門の山水画には、折々の天候や木々の姿が細かに観察されています。同じく日本画家の益田玉城は、女性と四季の花々を添えて、画面に物語を作り出します。
自然の循環は人生や心の動き、生命の循環にも重ねてとらえられます。出品作品の松本英一郎「さくら・うし・92」や日岡兼三「時」(2002-2)は、自身の心情を自然のモチーフとともに表し、繰り返す命の存在を訴えるものです。
さまざまな災害の記憶も新しい現在、私たちを包み込む自然の存在を通して、生命の彩りや尊さを感じてください。
イベント情報
ギャラリートーク (担当学芸員による)
平成28年4月10日(日曜日) 午後2時~
※参加無料
ホームページ
http://cms.city.miyakonojo.miyazaki.jp/display.php?cont=160223095328
会場住所
〒885-0073
宮崎県都城市姫城町7-18
交通案内
JR
・日豊本線「西都城駅」下車 徒歩10分
・吉都線「都城駅」から 車で10分

バス
・「美術館前 バス停」下車
・「広口 バス停」または「西広口 バス停」下車 徒歩5分
・「市役所前 バス停」下車 徒歩2分
・「早鈴入口 バス停」下車 徒歩3分

自動車
・宮崎自動車道「都城IC」から 都城方面へ約20分
・東九州自動車道「末吉財部IC」から 都城方面へ約20分
ホームページ
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/artmuseum/
宮崎県都城市姫城町7-18
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