タイトル等
横尾忠則 迷画感応術
会場
彫刻の森美術館
本館ギャラリー
会期
2016-03-19~2016-08-28
休催日
なし (年中無休)
開催時間
9:00~17:00
入館は閉館の30分前まで
観覧料
大人 1,600円 / 大・高校生 1,200円 / 中・小学生 800円
主催者
彫刻の森美術館(公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団)
協賛・協力等
【後援】 箱根町/箱根町教育委員会/フジサンケイグループ
【特別協賛】 メルセデス・ベンツ日本株式会社
【協賛】 オーエスジー株式会社
概要
横尾忠則によって独特の世界観が加味された様々な芸術家をテーマとしています。独学で絵画を習得した横尾芸術の本質は、5歳の時に写した「講談社の絵本」にあった宮本武蔵の絵に始まり、多種多様なイメージを取り込む現在に至るまで、“引用”にあると言えるでしょう。特にパブロ・ピカソには、1980年にニューヨーク近代美術館で大回顧展を見たことがきっかけとなり、絵画を制作することを決意したというほどの影響を受けました。
本展では、芸術家たちへの敬愛とエスプリに満ちた作品の数々を公開し、時空を超えて広がる一人の画家のアート・コスモスを紹介します。作品の主題となっている作家は、ピカソやデュシャン、デ・キリコ、ピカビアなど。世紀の芸術家や名画を前に心を開き、迷い戯れ、時には批評する様子から、横尾の絵を描く歓びや信念が伝わってきます。巨匠たちとの交感を通して横尾芸術の核心に迫ることを目指し、さらに美術史を知ることの楽しさを感じていただければ幸いです。
このテーマに加えて、市販の車をアートカーとして制作し、展示しています。JR加古川線のラッピング電車に続く、“走るアート”の登場です。
イベント情報
現在調整中。決定後、当館ホームページ等でお知らせいたします。
ホームページ
http://www.hakone-oam.or.jp/specials/2016/tadanoriyokoo/
会場住所
〒250-0493
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
交通案内
電車・バスをご利用の場合
[電車]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山鉄道「彫刻の森」駅下車、徒歩2分

[バス]
小田原駅→箱根湯本駅→箱根登山バス、伊豆箱根バス「二の平入口」下車、徒歩5分
箱根登山観光施設めぐりバス「彫刻の森美術館」下車

お車をご利用の場合
■東京方面より
東名 厚木IC→小田原厚木道路→国道1号線→宮ノ下交差点左折
→強羅方面右折→県道723号線、約500m

■御殿場方面より
東名 御殿場IC→国道138号線→宮ノ下交差点右折→国道1号線
→強羅方面右折→県道723号線、約500m
ホームページ
http://www.hakone-oam.or.jp
神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121
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