タイトル等
藤井コレクション
長谷川潾二郎展
会場
岡崎市美術博物館
会期
2016-12-03~2017-01-22
休催日
毎週月曜日 (ただし1月9日【月・祝】は開館、翌10日【火】は休館)、年末年始(12月28日【水】~1月3日【火】)
開催時間
午前10時~午後5時
(入場は午後4時30分まで)
観覧料
一般 800円(700円) 小中学生 400円(350円)
※()内は20名以上の団体料金 ※市内小中学生は無料 ※各種障がい者手帳をお持ちの方とその介助者は無料 ※展覧会限定フリーパス「リミパス」は1200円
主催者
岡崎市美術博物館
概要
「幻の画家」、「孤高の画家」、「謎の画家」・・・。
大正・昭和期、画壇に属さず黙々と制作を続けた洋画家、長谷川潾二郎(1904-1998)は遅筆にして寡作、作品発表の場が少なかった為しばしばこの様に称されます。しかし写実的でありつつも幻想的な独特の画風は、活動当時から一部の高名な批評家・画商の間で高く評価されていました。
この伝説的画家に魅了された1人、故藤井純一氏は岡崎市で長年にわたり作品の蒐集を続けてきました。藤井氏のコレクションは約130点の油彩画の他に版画やデッサン類、画材道具、モチーフからなり、現在は岡崎市美術博物館の所蔵となっています。
潾二郎が信条とししたのは、目の前の現実世界を見つめ、「実物によってうまれる内部の感動」を描くことでした。身近に存在する風景や日用品の数々と静かに向き合うことで見出した、日常に潜む美や奇蹟、さらには現実を通して画家が捉えた神秘的な世界が作品には現れています。
本展覧会では潾二郎作品の中でも人気の高い作品から、これまでほとんど展示されたことのない作品までご紹介いたします。藤井コレクションを通して、画家の人物像、そして作品の魅力を感じていただければ幸いです。
イベント情報
講演会
「内なるリアリズム-長谷川潾二郎の画業と生涯」
日時:12月11日(日) 午後2時~
講師:大下智一氏 (北海道立近代美術館主任学芸員)
会場:当館1階セミナールーム
定員:先着70名(当日午後1時開場)
聴講無料

展示説明会
日時:12月17日(土)、12月23日(金・祝)、1月15日(日)
いずれも午後2時~
担当:当館学芸員
会場:当館1階展示室
参加費:無料(ただし、当日の観覧チケットが必要です)
会場住所
〒444-0002
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
交通案内
飛行機

中部国際空港(セントレア)から
空港バスにて名鉄「東岡崎駅」まで約70分
または、
名鉄電車(特急)にて名鉄「東岡崎駅」まで約70分(神宮前駅にてのりかえ)

「東岡崎駅」からはバス・タクシーでの行き方をご覧ください。


電車・バス

名鉄「東岡崎駅」から

名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足) 土曜日・日曜日・祝日は1番のりば「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」もご利用できます。(370円)

JR「岡崎駅」から

JR「岡崎駅」バスのりば2番または1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【東岡崎駅】下車(230円)、のりかえ。名鉄「東岡崎駅」北口バスのりば2番より【中央総合公園行】に乗車、【美術博物館】下車(370円)、徒歩3分。
(補足)土曜日・日曜日・祝日は「おかざきエクスプレス(岡崎拠点快速バス)」にて直行。JR「岡崎駅」バスのりば1番【おかざきエクスプレス】に乗車、【美術博物館】下車(530円)、徒歩3分。


タクシー

名鉄「東岡崎駅」から15分
JR「岡崎駅」から25分


お車

東名高速道路・国道1号線から
東名・岡崎インターを出て豊橋方面へ向かいます。
国道1号線を直進し、1つ目の信号「大平町新寺」交差点を左折、直進します。
モニュメントのある「市民病院東」交差点を右折。岡崎中央総合公園に入ります。
公園内からは看板が出ています。
ホームページ
https://www.city.okazaki.lg.jp/museum/index.html
愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内
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