タイトル等
没後二十年 西脇順三郎 展
会場
世田谷文学館
会期
2002-09-28~2002-11-04
休催日
月曜日(10/14・11/4は開館し翌日休館)
開催時間
10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料
一般 500(400)円
大高生 300(240)円
中小生 200(160)円
65歳以上 250(200)円
※( )内は20名以上の団体料金
※障害者割引あり
主催者
世田谷文学館
概要
『Ambarvalia』『旅人かへらず』『第三の神話』などの詩集によって、日本の現代詩の世界に新たな流れを生み出した西脇順三郎(明治27~昭和57年)。西脇の詩は、英国留学時代に影響を受けた《モダニズム》の革新的な作風で知られています。そして、その詩は、古代中世の英語英文学、芭蕉、老荘といった洋の東西を超えた、古典の知識に裏打ちされているのです。
詩人・西脇順三郎は、昭和37年に川端康成、谷崎潤一郎らとともにノーベル文学賞候補にのぼり、国際的に脚光をあびました。同時に彼は、優秀な人材を育てた教育者であり、さらに評論家、英文学者、画家としての側面を合わせ持っています。また、この偉大な詩人は、「私は戦前には旅人きどりで世田ヶ谷の麦畑を歩いていた」という回想のとおり、緑豊かな世田谷を散歩し、この地をうたった詩を多く遺しています。
本展では没後20年に際して、西脇順三郎の多岐にわたる業績を《詩―西脇順三郎記念室》《絵画―空想美術館》《旅―世田谷 奥の細道》《草花―空想植物園》などのテーマに分け、成城の柳田國男訪問や多摩川散歩のエピソードといった世田谷とのかかわりを交え、約200点の資料でご紹介します。
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
展覧会問合せ先
03-5374-9111
会場住所
〒157-0062
東京都世田谷区南烏山1-10-10
交通案内
京王線 芦花公園駅 南口から徒歩5分

小田急線 千歳船橋駅から
京王バス(「千歳烏山駅」行) 「芦花恒春園」下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.setabun.or.jp/
東京都世田谷区南烏山1-10-10
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