タイトル等
メルヤ・ケスキネン
Lähtöruutu
Textile Art from Finland
会場
ギャラリーギャラリー
会期
2016-02-27~2016-03-12
休催日
Thursday
開催時間
12~19
概要
2016年2月27日から3月12日の期間、京都のギャラリーギャラリーでフィンランドのテキスタイルアートの展覧会を開催いたします。

メルヤ・ケスキネンとアイノ・ファヴェンと言うアーティスト達による「フィンランドの色と形状」という展覧会です。
この展覧会は、フィンランドのテキスタイルアートの異なった2つの側面が見られます。ギャラリーで二つ部屋があり、それぞれの個展形式に作品を展示される予定です。
メルヤ・ケスキネンと言う作家は自分の作品のなかで、色を基本として制作し。や色の混ぜ合わせ方を扱っています。彼女のアートの根本的な関係は色の対応や変化です。絵柄には色のニュアンスと曖昧さを追求しています。絵柄の様式は単純です。ケスキネンの制作では織機を使用せず、手で織り合わせています。
いろいろな糸を使い、素敵な色を表しています。ほとんどの糸はコットンと亜麻で作られています。糸の色を少し変えることで、見ている人は絵の異なる寸法がはっきり見えるようになるでしょう。ケスキネンはデザインに色を文化的に表示させています。ケスキネンはヘルシンキ在住です。
彼女の日本の展示は3つの部分に分けられています。展覧会のために作った絵柄は黒と白と茶色を追求しています。その上に赤と黄色も使いました。

もう一つの部屋は、アイノ・ファヴェンによるアートは自然と人間が作り上げてきたものを探求するものです。彼女にとっては、技巧や素材を保つことよりも、状況に適した方法と素材を用いて経験を視覚化することのほうが重要です。
作品は主にリサイクルされた物やごみを素材としており、その表現はアートとデザインの境界を行き来するものです。作家は対比にインスパイアされ、すでに他の人に触れられた、新品ではない素材を使う必要性を感じています。それは単にプラスチックは再利用されるべきだからという理由だけではなく、汚いプラスチックの袋が不思議で柔らかく美しいものに変貌する様に魅了されているからでもあります。薄いプラスチック袋で作られた作品は、我々の海に浮かび自然や野生生物を脅かすごみの島に対する明敏な言及です。それはまた、プラスチックごみを食べて死んでいった鳥、魚、その他の動物たちを追悼する花束でもあるのです。
イベント情報
Opening reception on Saturday 27 February, 17-19
会場住所
〒600-8018
京都府京都市下京区河原町四条下ル東側・寿ビル5F
交通案内
マルイより1つ目の点滅信号南 50m 東側
ホームページ
http://g-g.fiberart-jp.com/
京都府京都市下京区河原町四条下ル東側・寿ビル5F
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