タイトル等
テーマ展
武の品格
―肥前刀・宮田派甲冑の世界―
会場
佐賀県立博物館
3号展示室
会期
2016-02-05~2016-03-13
休催日
※毎週月曜日は休館。ただし祝祭日の場合は開館、翌火曜日が休館。
観覧料
無料
概要
佐賀藩主鍋島家の御刀鍛冶(おんかたなかじ・御用刀工)の忠吉(ただよし)とその一門は、江戸時代を通じて100人を超える刀工を輩出し、隆盛を極めました。肥前刀と呼ばれるその作品は、江戸時代の専門書では「最上大業物(さいじょうおおわざもの)」と最高級の評価を受けるものもあり、大名家同士の贈答用として用いられました。
一方、宮田派は鍋島家から発注を受ける御鎧師(おんよろいし)を輩出するなど、甲冑や刀の鐔(つば)を制作していた甲冑師の一族です。鉄の鍛造(たんぞう/打ち出し)の技法を得意とし、武威を示すような「烈」の文字や龍の文様などを甲冑の胴に表して高く評価されました。
肥前刀と宮田派の甲冑はともに佐賀の武士が好んだ質実剛健な作風で、落ち着いた武の品格を感じさせます。
この展覧会は、初代から九代までの歴代の忠吉とその一門、宮田勝貞をはじめとする宮田派の甲冑や鐔を一同に展示するものです。佐賀が育んだ武の品格をこの機会に是非、ご覧ください。
ホームページ
http://saga-museum.jp/museum/exhibition/limited/2016/01/001046.html
会場住所
〒840-0041
佐賀県佐賀市城内1-15-23
交通案内
JR佐賀駅から
■ 佐賀市営バス 約15分
「佐賀駅バスセンター」~以下のバス停まで、バスをご利用ください。

1. 「博物館前」 (バス停下車後、徒歩すぐ)
『(準急) 佐賀空港』(1番のりば) または 『【24】平松循環』・『【25】広江・和崎』(3番のりば) 乗車
※1時間に2本程度運行

2. 「サガテレビ前」 (バス停下車後、徒歩約2分)
『【6】佐賀城跡』(3番のりば) または『【26】長瀬町・平松循環』(4番のりば) 乗車
※1時間に2本程度運行

3. 「県庁前」 (バス停下車後、徒歩約10分)
『【2】【20】【21】【23】【28】【29】』(3番のりば)、『【3】【4】【18】【27】』(4番のりば) 乗車
※2~3分に1本運行

■ 自動車・タクシー 約11分
南口正面の通りを南に直進2.2km

■ 徒歩 約30分

長崎自動車道 佐賀大和ICから
■ 自動車 約25分
佐賀大和ICを佐賀市街方面へ (263号線)
→「佐賀大和IC南」交差点を道なりに右へ (263号線)
→「機動隊前」交差点のY字路を右へ
→「多布施一丁目」交差点を道なりに右へ
→「与賀町」交差点を左折 (264号線)
→「郵便局前」交差点を右折
→「栄城橋」交差点を右折。左手、佐賀城公園奥に駐車場有。

九州佐賀国際空港から
■ 自動車・タクシー 約21分
「空港西口」交差点を佐賀・鹿島方面へ (県道49号線)
→「赤松小学校前」交差点直進、左手に駐車場有。

■ 佐賀市営バス 約30分
「佐賀空港」にて『(準急) 佐賀駅バスセンター』に乗車
→「博物館前」下車
→徒歩1分
ホームページ
https://saga-museum.jp/museum/
佐賀県佐賀市城内1-15-23
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