タイトル等
常設展
岡本太郎と前衛の作家たち
─当館コレクションより
会場
川崎市岡本太郎美術館
常設展示室
会期
2016-01-15~2016-04-10
休催日
月曜日(但し3月21日除く)、祝日の翌日(土曜日、日曜日は除く)、2月12日(水)、3月22日(火)
観覧料
2016年1月15日(金)~2016年2月2日(火)まで
一般 500(400)円、高・大学生・65歳以上 300(240)円、中学生以下無料

2016年2月3日(水)~2016年4月10日(日)
一般 600(480)円、高校・大学生・65歳以上 400(320)円、中学生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
*企画展開催期間中は、企画展とのセット料金に変ります。
概要
岡本太郎は、美術業界でいうところのいわゆる「門下」や「弟子」はとらず、「ひとりで孤独に」立ち向かうポジションを取りつづけました。まるで万博会場にひとり残った「太陽の塔」のように。けれど一方、敗戦後の日本において、岡本太郎ほど、仲間と力を合わせて共同で道を切り拓く「芸術運動」の力を真っ直ぐに信じたアーティストもいないかもしれません。
戦後から1950年代は「アヴァンギャルド(前衛)」と「芸術運動」の時代でした。岡本太郎が盟友である評論家・花田清輝とはじめた芸術運動「夜の会」をはじめ、「アヴァンギャルド芸術研究会」、「世紀の会」、「現代芸術研究所」、「アートクラブ」、「国際デザインコミッティ」、「記録芸術の会」など…岡本はじつに様々の芸術運動やグループに関わり、自らも主宰しています。
当館では開館以来、そうした関わりの深い作家の作品や「芸術運動」の資料も収集を行ってきました。若き日にそうした活動に参加し、岡本や花田の言葉に時に共鳴、時に反発しながら制作活動を続けてきた同時代のアーティスト達。当館の収蔵資料より、戦後の「アヴァンギャルド」の作家たちの活動の一端をご紹介します。
イベント情報
ワンポイント・トーク
学芸員による「岡本太郎と前衛の作家たち」のギャラリートーク。
日時:2月13日(土)13:30~
場所:常設展示室(要観覧料)
会場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室 (要観覧料)

【TAROバースデーイベント1】 バックヤードツアー
常設展示を見たあと、普段見ることのできないバックヤードを見学します。
日時:2016年2月27日(土) 14:00~15:30
対象:高校生以上 / 25名 (先着順)
費用:無料 (要観覧料)
会場:常設展示室、バックヤード
応募方法:先着順 2月6日(土) 10:00より受付開始
お電話にてお申し込みください。 TEL:044-900-9898

【TAROバースデーイベント2】
ジャワ・ガムラン演奏と踊り
インドネシアのジャワ島に伝わる民族音楽・ガムランと踊りのイベントを行います。太郎さんも学んでいたというインドネシアの文化で、太郎さんのお誕生日2月26日を皆でお祝いしましょう!
日時:2016年2月28日(日)
第1回目 13:00~14:00 第2回目 14:30~15:30
出演:カルティカ&クスモ、中田一子 (ガムラン・ゴング)
会場:ギャラリースペース
費用:無料 (申込み不要)
ホームページ
http://www.taromuseum.jp/exhibition/collection.html
会場住所
〒214-0032
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
交通案内
小田急線 向ヶ丘遊園駅から
岡本太郎美術館の最寄り駅は「小田急線 向ヶ丘遊園駅」です。
向ヶ丘遊園駅 は、新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車で約40分です。
多摩急行、快速急行は向ヶ丘遊園駅に停まりませんのでご注意ください。
【徒歩】 約17分
南口から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡ってください。そのまま直進し、生田緑地の入口から坂道を上がり、芝生広場の右手奥が美術館です。
【タクシー】
南口タクシー乗り場から、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地の入口まで4分程度、そこから徒歩で約5分です。
【バス】
南口ターミナルから川崎市バス「溝口駅南口行」(5番のりば・溝19系統)乗車、「生田緑地入口」で下車(約3分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。
北口ターミナルから小田急バス「専修大学行」乗車、終点「専修大学前」で下車(約10分)、バス停より生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通って徒歩約6分です。


JR南武線・小田急線 登戸駅から
徒歩では約30分かかりますので、小田急線に乗り換えて向ヶ丘遊園駅をご利用ください。
【タクシー】
タクシーをご利用の場合は、向ヶ丘遊園駅からとほぼ同料金です。ご利用の際は、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。
【バス】
川崎市バス(藤子・F・不二雄ミュージアム経由)「生田緑地」行きに乗車、終点「生田緑地」下車(約16分)、バス停より徒歩約5分です。
※10時~16時台は1時間に1本程度の運行、藤子・F・不二雄ミュージアム休館日は運休です。


JR南武線 武蔵溝ノ口駅・東急田園都市線 溝の口駅から
川崎市バス「向丘遊園駅南口行」(2番のりば・溝19系統)に乗車し、「生田緑地入口」で下車(約20分)、バス停より徒歩約8分です。
※1時間に1~2本の運行です。


東急田園都市線 梶が谷駅から
東急バス「向ヶ丘遊園駅南口行」(1番のりば・向01系統)に乗車し、「飯室」バス停で下車(約17分)、バス停より徒歩約10分です。
※1時間に2~3本の運行です。


東急田園都市線・横浜市営地下鉄 あざみ野駅から
小田急バス「向ヶ丘遊園駅北口行」(1番のりば・向11系統)に乗車し、「専修大学入口・川崎ゴルフ場入口」バス停で下車(約10分)、進行方向右手の坂道を上がり、生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通ってください。


東名 川崎インターから
普通車両の場合は、川崎インターを左折し、二つ目の信号(犬蔵交差点)を右折してください。そのまま直進し(約7分)、平三叉路を中央に進み、生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
大型車両の場合(バスなど)は、川崎インターを左折し、尻手黒川線を清水台で右折。浄水場通りを根岸陸橋で右折、世田谷町田線を多摩警察署前で右折し、府中街道の稲生橋交差点を右折して生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。詳しくは生田緑地東口ビジターセンターへ:044-933-2300


国道246号線から
国道246号線の溝ノ口交差点(立体交差)を、東京方面からは右折、町田方面からは左折し、府中街道に入って、府中方面に直進してください(約15分)。稲生橋交差点を左折し(約2分) 生田緑地の「東口駐車場」(有料)をご利用ください。
※カーナビをご利用の場合には、行き先を「生田緑地東口駐車場」とご入力ください。
ホームページ
http://www.taromuseum.jp/
神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索