タイトル等
企画展
郷さくら美術館名作選
受け継がれる日本のこころ
那波多目功一から千住博まで
現代日本画の競艶
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2016-02-20~2016-04-17
休催日
月曜日 (ただし、3月21日[月・振]は開館、3月22日[火]は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時
2/20~3/31 午前9時30分~午後5時
4/1~4/17 午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般 620(510)円 / 高大生 410(310)円 / 小中生 210(150)円
※( )内は20名以上の団体料金 ※満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
※土曜日は高校生以下無料 (学校の春休み期間を除く)
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
協賛・協力等
協力:郷さくら美術館
後援:茨城新聞社/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局/産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/NHK水戸放送局/北茨城市
企画協力:株式会社アート・ベンチャー・オフィス ショウ
概要
周囲を海に囲まれ、平野と山々が起伏に富んだ地形を成す日本では、人々は古来より四季折々、様々に表情を変える自然を愛で、慈しんできました。そのような中から育まれた、目に見える自然だけではなく、空気感や気配といった目に見えない自然の移ろいにも思いを馳せる独特な美意識は、自然を主題とした日本画において様々に表現されてきました。画家たちは、春夏秋冬それぞれの季節から感じ取った情趣を絵筆に託し、また、山、河など大自然の営みに人生を象徴させたり、あるいは花や鳥などを画面に取り入れたりしながら、自分自身の胸中に想い描く独自の風景画を創り上げて来ました。
本展覧会では、郷さくら美術館の現代日本画コレクションの中から自然を主題とした名作60点を選び、<四季の情景>、<生きものたちへのまなざし>、<こころの風景> の3つのテーマに分けて展示し、それぞれの画家の眼と心を通して表現された、受け継がれし日本のこころを紹介します。
イベント情報
■ 学芸員によるギャラリートーク
展覧会担当学芸員が企画展の展示解説を行います。
日時:3月20日[日]、4月9日[土] 各日午後1時30分~ (1時間程度)
集合場所:企画展示室入口 *企画展入場券をご用意下さい。

■ 映画会
日時:
3月6日[日] 「カサブランカ」 1940年、モノクロ、アメリカ、102分
4月3日[日] 「禁じられた遊び」 1952年、モノクロ、フランス、86分
各回午後2時~ / 入場無料 / 定員 114名
場所:講堂
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku.html
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索