タイトル等
コレクション展
松竹梅
新年を寿ぐ吉祥のデザイン
会場
根津美術館
会期
2016-01-09~2016-02-14
休催日
月曜日 (1月11日[月・祝]は開館、翌12日[火]休館)
開催時間
午前10時~午後5時
入館は午後4時30分まで
観覧料
一般 1000円 学生 800円
20人以上の団体は200円引き、中学生以下は無料

前売券 一般 900円 学生 700円
「物語をえがく」展 開催期間中(11月14日―12月23日)
根津美術館ミュージアムショップにて販売
主催者
根津美術館
概要
松竹梅を組み合わせて、祝儀のデザインとして用いるようになったのは、室町時代以後のことです。しかし、松・竹・梅は、それ以前から日本人の文化や生活にかかわってきました。ひとびとは、松の風格ある幹や枝ぶり、常に緑深い葉などに神秘的な力を見出し、青々とまっすぐで、凛とした姿の竹にも、霊性があると考えました。また、花のない時期に、老木から生命が再生するように可憐な花を咲かせる梅にも、不可思議な力を感じとったのです。松・竹・梅を単独に、あるいは組み合わせて描いた絵画や、それらをデザインした工芸品に込められた、長寿の願いや祝意を感じ取っていただければ幸いです。
イベント情報
講演会 松竹梅の美術
1月30日[土] 午後2時―3時30分
根津美術館 講堂 定員130名
講師 松原 茂 (根津美術館 学芸部長)
申し込み方法:往復はがきに、住所・氏名(返信面にも)・電話番号を明記の上、〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1 根津美術館講演会係宛にお送り下さい。1月16日[土] 締切 (当日消印有効)
・参加希望者1名につき1枚の往復はがきでお申込みください。
・応募多数の場合は抽選となります。

スライドレクチャー 百椿図
1月15日[金]
講師 野口 剛 (根津美術館 学芸第二課長)
スライドレクチャー 松竹梅
1月22日[金]
講師 松原 茂 (根津美術館 学芸部長)
いずれも午後1時30分から約45分
根津美術館 講堂 定員130名
・事前申し込みは不要です。
・各回とも開始の15分前より講堂を開場します。

ギャラリートーク 華麗なる能装束
2月5日[金] 午前11時から 約40分間 先着35名
・午前10時より美術館受付にてお1人様につき1枚の整理券を配布いたします。

※各プログラムの参加料は無料ですが、入館料をお支払ください。
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/next.html
会場住所
〒107-0062
東京都港区南青山6-5-1
交通案内
地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線 <表参道>駅下車
A5出口(階段)より 徒歩8分
B4出口(階段とエレベータ)より 徒歩10分
B3出口(エレベータまたはエスカレータ)より 徒歩10分

都バス渋88 渋谷~新橋駅前行 <南青山6丁目>駅下車 徒歩5分
ホームページ
http://www.nezu-muse.or.jp/
東京都港区南青山6-5-1
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