タイトル等
マトリョーシカを知ってロシアを知ろう
マトリョーシカ博覧会
日本 (にほん) とロシアの親善 (しんぜん) の乙女大使 (おとめたいし) 友好 (ゆうこう) の架け橋 (かけはし) のマトリョーシカの大博覧会 (だいはくらんかい)!
今回 (こんかい) の展覧会 (てんらんかい) は新 (あたら) しい産地系統 (さんちけいとう)『ゴロジェッツ』も大特集 (だいとくしゅう)!
会場
カメイ美術館
会期
2015-12-08~2016-02-14
休催日
月曜日 (祝日は開館)、12/28~1/4は閉館
開催時間
10:00~17:00
入館は16:30まで
観覧料
一般 300円 (20名以上の団体は240円) 65歳以上・高校生以下は無料
主催者
カメイ美術館・コケーシカ鎌倉
概要
この度、こけしの殿堂カメイ美術館にて、マトリョーシカ博覧会「MATRTISHKA EXPO 2016」を開催することになりました。
木の人形(木形子)は世界中にあります。そのひとつ、ロシアのマトリョーシカ人形のルーツは日本でした。一八九〇年代、木地玩具である箱根の七福神木形子が海を渡り、マトリョーシカの元になりました。かつて箱根の塔ノ沢温泉に、ロシア正教の避暑館がありました。そこを訪れたロシア人が、箱根名産の入れ子式七福神人形を持ち帰りました。その後、民芸運動を行っていた貴族マモントフ夫妻の工房に持ち込まれ、最初のマトリョーシカが誕生したと云われてます。
時を経て、二〇〇八年より、コケーシカ・マトコケシプロジェクトの、日露文化交流が始まり、東日本大震災の折には、チェルノブイリの被災国として、支援のこけしの友情ペンがこけしの故郷東北に贈られました。
今回は、今迄あまり知られていないロシアのマトリョーシカの魅力を御紹介する展覧会となります。美術館の売店では、産地直送のマトリョーシカを多数販売いたします。こけしファンの皆様にも、こけしの妹マトリョーシカを、どうぞよろしくお願いいたします。
イベント情報
2016年1月30日(土) 午後3時より ロシアのお客様をお招きして(予定) トークイベント「マトリョーシカパーティ」。詳しくはカメイ美術館HPにて
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/topics/2015/11/post-89.html
会場住所
〒980-0022
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
交通案内
JR仙台駅・西口より 徒歩10分

仙台市地下鉄南北線 五橋駅・北4出口より 徒歩3分
ホームページ
http://www.kameimuseum.or.jp/
宮城県仙台市青葉区五橋1-1-23 カメイ五橋ビル7階
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