タイトル等
特別企画展 No.95
新収蔵作品展
会場
公益財団法人 大川美術館
会期
2015-04-04~2015-07-12
休催日
月曜日 (5月4日(月)は開館し、5月7日(木)は休館)
開催時間
10時~17時
入館は16:30まで
観覧料
一般 1000円 高・大生 600円 小・中生 300円
※20名以上の団体は20%割引。
※身体障害者手帳等をお持ちの方、および付き添いの方1名は50%割引。 ※65歳以上の方は20%割引。
※中学生以下と同伴の保護者は2名まで50%割引。 ※毎月第一土曜日(桐生市内・桐生天満宮古民具骨董市および買場紗綾市開催日)は入館料20%割引。
※震災で避難されて来られた方は入館料無料。

●無料開館日
4月19日(日)は無料でご観覧いただけます。(4月20日(月)開館記念日のため)
5月5日(火・祝)こどもの日は小中学生とその同伴の方は無料でご観覧いただけます。
概要
大川美術館は、国内外の近現代美術を中心に扱う美術館として、さまざまな作品を収集・展示・保存してきました。現在収蔵作品数は7,300点を数えます。このたびの展覧会では、近年新しく寄贈・寄託された作品のなかから主な作品を紹介します。スーパーリアリズム絵画の第一人者・上田薫の代表的なシリーズ「なま玉子」「流れ」をはじめ、色彩とフォルムがリズミカルに響く嶋田しづのリトグラフ、日本で初の女性洋画家・ラグーザ玉の晩年に描かれたと伝わる浅間山をモチーフにした水彩画、また、網谷義郎の《静物》は、長年親友が大切にしてきた作品で、生涯「人間」を描き続けた画家最初期の貴重な―点です。新たに加わった素描約20点と、油彩作品とともに展観します。さらに、当館で開催された企画展を機に発見された難波田龍起の1950年代の作と考えられるユーモラスなコラージュ連作や、1938年夏、瑛九が桐生に滞在しオノサトと水墨画などを競作した際の一点と考えられる、オノサト・トシノブ《裸瑛九》など、興味深い作品の数々を出品します。多彩な作品の魅力をお楽しみください。
イベント情報
●館長によるギャラリー・トーク
5月3日(日)、6月20日(土)

●友の会員によるギャラリー・トーク
5月9日(土)、6月10日(水)

●学芸員によるギャラリー・トーク
上記以外の毎週土、日曜日

*いずれも14時から約40分間程度。お申込み不要。入館料のみでご参加いただけます。
(都合により中止になることもあります。)

●講演会「新収蔵作品について、など」
寺田勝彦 (当館館長)
5月30日(土) 18時30分~
会場住所
〒376-0043
群馬県桐生市小曽根町3-69
交通案内
● 東武浅草駅より 伊勢崎線 赤城行き「特急りょうもう号」で 新桐生駅まで約100分(北千住駅より約90分)、駅よりタクシーで約10分

● JR 桐生駅より 徒歩約15分、タクシーで5分
・ 上毛電鉄 西桐生駅より 徒歩約10分
※途中、急な坂および階段あり

● 北関東自動車道: 太田・藪塚I.C.または太田・桐生I.C.より 約25分
・ 東北自動車道: 佐野・藤岡I.C.より 約60分
ホームページ
http://okawamuseum.jp/
群馬県桐生市小曽根町3-69
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